やわらかな乳白色の硫黄泉と秋田の郷土鍋【だまこ鍋】の宿 湯の越の宿 秋田県

秋田県の中央山間部【五城目町】にある静かな山あいの一軒宿
やわらかな乳白色の硫黄泉と秋田の食材を活かした創作料理が自慢の宿
どうぞゆったりとお過ごしください 

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乳白色の硫黄温泉でお肌もスベスベ
硫黄独特の温泉臭とぬめりのあるしっとりとしたお湯が特徴の温泉宿。

広々とした浴室は開放感抜群で、手入れが行き届いた庭園の眺めが最高。

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館内はぬくもりが感じられる木作りを基調としており、
浴槽や浴室には天然石が使用され、贅沢な湯が楽しめる。国道285号線から内川地域へとはいり、
浅見内集落にはいって右手にあるのが、「湯の越の宿」です。

敷地に入ると、すぐ開けている場所がかつての浅見内小学校跡です。

そして「湯の元」と書かれた、小さく可愛らしい小屋が迎えてくれます。
湯の越の宿は施設全体に木材をふんだんに使い、
落ち着いた雰囲気とぬくもりを感じられる造りになっています。

裸足で感じる天然木の心地よさ

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出入り口は、日帰りのお客様もご宿泊のお客様もご一緒です
館内はすべて裸足でどうぞ
天然木の心地よさが足元から伝わります

静かな自然に囲まれる心地よさ

辺りを山に囲まれた山あいの一軒宿
館内は思わず裸足で歩きたくなるくらい天然木の優しさが溢れる廊下も自慢です
足元からも自然の優しさを感じてください

やわらかな乳白色の硫黄泉

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温泉王国といわれている秋田県の中でも珍しい数の少ない本格硫黄温泉

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ほんのり漂う硫黄の香りに包まれて身も心もリラックス

温度は41.5°~42°とぬるめの温泉になっており、
やわらかく、優しいお湯で、ピリピリしないお湯になっています。
いつまでも浸かっていたくなるような、ゆったりとした気分になれる温泉です。

そんなお湯の歴史は約300年ととても長く、
昭和40年代頃までは浅見内小学校の運動場の側に湧き出ていました。

当時の小学生は、その温泉で、運動をして汚れた足を洗ったり、
掃除に使ったり、替わりばんこに温泉に浸かったりしていました。

しかし、昭和42年の小学校移転の際に、一緒に温泉も埋め立てられてしまったのです。

その後、浅見内地域の温泉は地に眠ったままでしたが、
平成6年、元の温泉の側を深くボーリングしたところ、
再び浅見内地域に温泉が湧いたのです。

現在では、小学校時代に温泉に入っていた地元の方々はもちろんのこと、
県内外からお客さんが来る人気の温泉になっています。

日本海の海の幸 五城目町の山の幸

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秋田の四季折々の自然の恵みを活かした和洋の創作料理
秋田の郷土鍋だまこ鍋をどうぞ

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お食事処は、11時30分~14時までの営業で、
地元の食材を使った自慢の料理の数々を味わうことができます。

天然木の優しさが溢れるお部屋

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湯の越の宿の裏にそびえる山では、春には山桜が、
そして秋には色とりどりの紅葉がそれぞれ目を楽しませてくれます。

温泉と、地元の食材を使ったお料理、そして季節ごとに違う四季の景色。
是非、皆さんも五感を開放し、湯の越の宿を思いっきり味わってみてはいかがでしょうか。

周辺観光
なまはげで知られる男鹿半島まで車で約30分
世界遺産白神山地の藤里町まで車で約1時間30分
ゴンドラで行く森吉山、日本の滝百選第2位の安の滝まで車で約1時間40分

場所はこちら
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投稿者: さくたろう

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