450年の伝統、御殿の湯。四季折々のお料理と温泉が自慢の宿!ホテルニューあらお 宮城県 鳴子温泉

東鳴子温泉神社付近に、仙台藩や岩出山城主の遊楽地として御殿が造られました。

遊湯したのは、岩出山城主9代義監(よしのり1809~1846)と、仙台藩主・伊達慶邦(楽山公)で、特に楽山公は文久3年8月、子供のいないのを憂い、夫人(孝子)と共に赤湯に湯治し、宗基(仙台藩初代知事)、邦宗の二子をもうけたことから記念の松を植えました。

名付けて「手招きの松」と称しました。

「御殿の湯」は、名湯として400年の歴史を今に伝えています。

400年の時を越え、今も源泉が凛々と沸き出すかけ流し100%の湯を、是非お楽しみください。

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四季を通じて感動がある鳴子温泉郷。

アトピーの方、ぜひ!!
といってるとおり

泉質はお肌にやさしいナトリウム泉をはじめとした源泉が3本。
黒湯・炭酸泉・単純泉を愉しめます!

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地元の素材を活かした自慢の料理といやしの空間を楽しめます。

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広々ゆっくりくつろげるお部屋もあります。

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東鳴子温泉 ホテルニューあらお
以前の国鉄荒雄荘(古すぎ。。。)
JR荒雄荘といってお分かりの方もいらっしゃいますか

源泉名:炭酸泉・黒湯混合泉
泉質:単純温泉

内湯と露天風呂が各男女別に一つずつありました。

元は国鉄の保養所だったので男性の利用者が多かったので、
女性風呂の2倍の広さになっているそうです。

内湯の温度は40.7℃、湯口から61.6℃のお湯が流れていました。
露天風呂は41.5℃あり、湯口からは57.3℃のお湯が多く流れていました。
入浴者が少なかったためか内湯より高温でした。

仙台藩士や岩出山城主が入湯した御殿の湯を400年ぶりに復興させました。

源泉の利用状況などをフロントで質問したため、経営者が入浴後に声をかけていろいろ話をしてくれました。

「レジオネラ菌での死亡者が毎年1万人以上になっており、3ヶ月ごとにきちんと検査して、検出がゼロとなっているところは非常に少ない。
鳴子温泉の8~9割が外国籍のオーナーになっている」

1Fの奥にある浴場には、少し大きめのジャグジー付き内湯があり、大きな窓の外には中くらいの大きさの露天風呂が見えています。

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露天風呂は屋根付ですが、明るい光が差し込む屋根なので、爽快で良い気分なのです。
石造り(コンクリート含む)の浴槽もスッキリしていて清潔で、気持ち良いですね。

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お湯は、東鳴子特有の琥珀色でビニール系アブラ臭のする、
コーティング系ツルツル肌触りの温泉らしいお湯。

そして、ふわっとした茶色の湯ノ花も、浮遊しております。

う~ん、やっぱり冬の露天風呂は最高。
お湯がもうちょっと熱めだと、なお良いのですが‥、
注ぎ口でうずくまるようにして、丁度良いくらいでした。

2Fにある広間にちょっくら。

そこは客室を2つ繋げたくらいの広さの部屋で(画像は上)、
オジサン達が口をアングリと開けて昼寝をしているところでございました。

仲間に入ろうかとも思いましたが、今日は飲めないし
ゆっくりできるスペースもなさそうなので、帰ることにしました‥。

場所はこちらです
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投稿者: さくたろう

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