宮城県鳴子温泉郷 やすらぎの宿 久田(きゅうでん)旅館 2種類の源泉

秋の鳴子峡。

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紅葉がすっごく綺麗です。
今からが楽しみな時期です。

豊富な自然の恵み、奇麗な湧水で仕込まれる料理と自家製栽培のお米「ひとめぼれ100%」。

一度入るとわかる温泉の質のよさ。
昔から東北の湯治場として有名で泉質の良さには定評のある鳴子温泉。

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毎朝、社長自ら換水清掃を行っている為いつでも清潔!自慢の温泉に入って、のんびりお過ごし下さい。

過剰なサービスを行っておりませんので、ゆっくりとお寛ぎいただけます
気兼ねせず、自由気ままな時間を久田(きゅうでん)旅館でお寛ぎ下さい。

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鳴子温泉郷には日本の温泉の泉質11種類のうち9種類が鳴子温泉に集まっています。

源泉の数もなんと370本以上!
なので隣あったお宿でもお湯の色や成分が異なります。

鳴子温泉郷の歴史は1000年を超え、温泉の発見は承和4(837)年。
鳥谷ヶ森(鳴子火山)が大爆発し熱湯が噴出したといわれ、一説にはそのときの轟音から村人が「鳴郷の湯」と名づけたとも伝えられています。

源義経が兄・頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中に鳴子を訪れたことや、松尾芭蕉が「おくのほそ道」で鳴子から尿前を通る出羽街道中山越えを選んだことも知られており、義経や芭蕉にちなんだ名所旧跡や古道なども数多く残されています。

昔から東北の湯治場として名の通った質のいいお湯をお楽しみください。

まずは内湯ですが
浴室に入ると、アブラ臭が感じられる。
内湯の浴槽は、8人サイズ。

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湯口からは、勢いよくお湯が注がれている。

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泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉)で、久田2号泉を使用している。
色は、紅茶色で、湯温は適温。
源泉温度が高いために加水されているが、温泉成分は十分感じ取ることができる。
純重曹泉のために、中性のお湯ながら、ツルスベ感がある。

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浴槽に設けられた切り欠けからは、溢れたお湯が浴室の床に流れ出している。
排水溝がすぐ近くのため、床に寝っ転がって温泉に浸るというのができませんが。。。

さて、露天風呂です。
こぢんまりとした湯船で、2~3人サイズ。

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泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、内湯と同じく加水のみの源泉掛け流しです。
いい感じの濁り具合ですね。

露天風呂と言っても周りは高い塀に囲まれているため眺望は望めません。

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でもこの塀がないと隣接して走る陸羽東線の列車から丸見えになりますから仕方ないですね。
露天風呂も内湯に負けず劣らずの量がオーバーフローしています。

露天風呂と内湯の距離感はこんな感じ。

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もうほんと数歩なのに違う源泉というのもとても面白いですよね。

オン船から上がったら、こちらでゆっくりどうぞ。
ロビーから1階客室、お風呂まではバリアフリーです。

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料理は、たとえば
ほのぼのプラン専用お料理(なる子ちゃんこ鍋ver.)
※お料理の内容はその日によって変わります

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宿の方も必要以上に構わないため、気兼ねなくゆっくりできる宿だと思います。

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投稿者: さくたろう

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