東北最高地「海抜1,400m」の秘湯。岩手県八幡平市 藤七温泉 彩雲荘

岩手県八幡平市松尾にある温泉です。

今日は秘湯です。
しかも極上湯です。

その名も「藤七温泉」

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岩手の雪の壁で有名な八幡平はアスピーテラインまたは松川温泉を超えてもっともっと登っていったところにあります。

周辺に高山植物やゴツゴツとした岩が目立ってきたな~と思ったところにぽつんとあるお宿です。

標高なんと1400m!どうりで周りの景色が違います。

ご利用のお客様はあらかじめご承知ください

当館は標高1,614mの八幡平、山頂付近1,400mに位置する温泉宿です。
八幡平の大自然と秘湯漂う温泉をお楽しみいただくには最高の環境ではございますが、過酷な環境ゆえにご利用のお客様にご不便をおかけする点もございますので、以下のご案内をさせていただきます。
何卒、ご理解の上、ご利用いただけますようお願い申し上げます。

1.電線が通っておりませんので、電力は自家発電となっております。
 状況によっては電圧が不安定な場合もございます。
2.電話線が通っておりませんので、通信手段は携帯電話となりますが、館内でも電波が入る場所、入らない場所が混在しております。
3.ご宿泊のお客様への朝・夕食の提供はバイキング形式となります。
 地元八幡平の山の幸をメインとしたお料理となります。

こんな注意書きからスタートします。
でも、そんな注意書きも納得の宿です。

地獄からの湯けむりがお宿の横で立ち上るという理想の山の秘湯です。

八幡平の手つかずの大自然の中に建つ旅館というか山小屋、泊まるとなるとどうなのかと思いますが、
他ではなかなか味わえないロケーションです。

来ればわかりますが、過酷な状況のため冬期閉鎖になります。

【お風呂】
湯量豊富な天然温泉のなせる業。
藤七温泉では、源泉から引いたお湯を薄めたり循環させたりすることなくそのまま浴槽に用いています。

純度100%の温泉成分を体の隅々までご堪能いただけます。
また、大自然に囲まれし開放感の中で身も心もゆっくりと温泉三昧。

□ 泉質 単純硫黄泉
□ 泉温 摂氏91度
□ 効能 神経痛・慢性消化器病・糖尿病・高血圧症・皮膚病・動脈硬化症・婦人病・筋肉症・うちみ・冷え症など

入湯料を払うレジ脇に巻きタオルが売っています(小学校の時、プールの時間に大活躍したアレです)
ここはほとんどの湯船が混浴のため、こういった道具も必要になってきます。

この日入ってきたある団体の女性は、ブラウスをそのまま着て入浴していました。

まずは内湯となる大きな湯船に入ります(ここは男女別)周りが半透明のトタンで囲まれているだけなので、ここも既に露天風呂のようなものです。

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湯量も豊富です。

体を洗って、内湯であったまったら、さあいよいよ名物の露天風呂です。
あまりに開放的過ぎて、出入り口がわからなくなり、女性が男性用の風呂の方に戻ってきて
もう少しというとこで気づいて戻る。という人たちが結構います。

ぬるいのから熱いのまで何種類もある露天風呂をはしごです。

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一番近いところから入ると、湯温はいいんですが、足元が岩でごつごつして落ち着くスペースを探すのが難しいです。
濁り湯のため、底が見えないので、手探りで座り心地のいいところを探す必要があります。

お湯が出ているところに何とか落ち着く場所を見つけて入ってみますが、なかなか。

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わきの階段を上って、一番上の露天風呂へ来ると、ここはなかなかいいです。
眺めもいいし、なかなかくつろげます。

階段を下って広い露天風呂へ行くと、なんと泥パックをやっている人が大勢います。

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風呂の底からすくった泥を体に塗って、泥パックを楽しみます。
部分的にすごく熱くなっているので要注意!

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しかも流した後は泥のついたところと、ついてないところの色が紅白に別れまだらになります。
でも、ここもとてもいいです。

女性専用の露天風呂も作られています(ただし、簀の子のようなもので囲まれているので、
安心して全裸になっちゃうと。。。

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なんだかんだ言ってここのお風呂はカップルで行っても充分楽しめます。
二人で泥の塗りっこをしても面白いです。

おさるさんの入浴ばりに大勢の方がお湯を楽しんでいます。

記念撮影をしまくっているグループもいます。

昼の日帰り温泉を楽しんで終わりましたが、夜入ったら満天の星空がすぐ目の前に広がり、
とても素晴らしいそうです。

また宿泊棟の反対側にも露天風呂があるようで(多分宿泊者用)
泊まりとなればまだまだ楽しめるようです。

周りの自然も豊かです
夏は夜明けや、夕日
冬は雪の回廊を見ることができます。

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雲海も下の方に見える標高です。

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素晴らしいお湯に巡り会えました。

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マイナスイオン満載の滝壺で入浴!素敵すぎる露天風呂 吹上温泉 峯雲閣 宮城県鳴子温泉

鬼首温泉は間欠泉で有名です。

いくつもある間欠泉の中で「弁天」と呼ばれる間欠泉は15m以上の高さまで勢いよく吹き上げるそうです。

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至る所から温泉が吹きだしているので、吹上と名前がついたそうです。

その間欠泉の近くにあるのがここ、峯雲閣です。

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峯雲閣は滝の温泉が有名で、自然そのものの滝つぼへ入浴できます。

ただし、季節限定で5月~10月末ぐらいの間以外は冷たくて入浴できません。
(しかし滝は峯雲閣のものではないらしいです。)峯雲閣 (ほううんかく) は日帰り入浴でも人気の温泉宿ですが1日8組しか宿泊のお客さんをとらず、日帰り入浴の時間も10:00-13:00と宿泊客を配慮しています。
儲けよりもお客さんのことを考えるというスタンスは素晴らしいですね。
秘湯と呼ぶにふさわしい宿です。

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宿のフロントはとても重厚感があり、500年前のものをそのまま残して改装したそうです。

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宿全体の雰囲気は木造でとてもいいです。
でも廊下やフロントにある置物がちょっとおばあちゃんの家にあるような人形があったりしてもったいないなぁと感じました。
部屋は景色も良く、とても綺麗でした。

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食事はどちらかというとシンプルです。
山菜や魚が中心の素朴な味付けです。

鯉の刺身を酢味噌につけて食べるのがくせになるような味でした。
山の宿へ行くと必ずといっていいほど池に鯉をかっていて、夕食に出ます。
鯉は切り置きしておくとすぐにパサパサでひからびてしまうそうです。

そう考えると、鯉を食べる事でその宿のお客への思いやりを読み取れるような気がします。
暖かい食事がでるかも大きいですが・・・。

まさに名物の風呂ですが、上流で湧き出た温泉が川の水と混ざり滝壷の露天風呂となります。
まさに自然の露天風呂なので温度もまちまち、雨の翌日は非常にぬるいらしいです。
もちろん冬は入れません。

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男女別の内風呂からバスタオル巻きで階段を下りて川へと入ります。
水着は禁止ですがバスタオルOK、ゆゆ着なるものも売っているので女性も安心ですね。

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滝つぼ露天風呂へ入ってみると、やはりぬるいと感じる。
どんどん深い方へ進み、ちょうどいい場所を見つけて座ってみるが、
流れがあるし、下は小石のためやや落ち着かない。

あまりのんびり温泉を楽しむ雰囲気ではないかもしれません。

滝壷の近くまで行ってみると、湯の落ちる勢いが強く、
ゴーゴー渦巻いていて足元を取られそうになります。
水流で巻いているバスタオルがめくれあがってしまう。

そんな感じなもので、写真だけでは判断が難しいなあと思う風呂です。
ですが、一度味わうには最高です。

川のすぐそばに混浴の露天風呂があります。

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写真の手前側です。

コンクリート製の大きな長方形の露天風呂で、こちらは熱い透明のお湯が入っています。
この露天は通年入浴できます。
アルカリ性のやわらかいお湯で長湯をしてものぼせません。
無色透明でなめると少ししょっぱいです。
即効性の温まりはありませんが上がった後、身体の中が持続して温まります。

露天風呂の端へ小さな洞窟風呂があります。

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洞窟の中は涼しく、少し段になっているので足だけ浸けて座る事ができます。
奥行きはありません。

源泉は92度とかなりの高温泉です。
ですが露天風呂の温度は適温でした。

滝の露天もこの露天も男湯から見えるので、女性の方は注意してくださいね。

内湯は明るく立ち上がると外の滝が見えます。

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露天風呂より少し温度が高いです。
シャワーやシャンプ-なども備え付けてあります。

外の露天風呂へ皆入りに行くので内湯は空いている事が多いようです。

木々からこぼれる木漏れ日を浴びながら滝を眺めマイナスイオンを感じる、そんな一時を大事な人と過ごすのもいいのではないでしょうか。

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