平安時代に開湯された源泉が足元から湧出する日本有数の秘湯 蔦温泉旅館 青森県

森の時間を愉しむ場所

青森県の奥座敷・南八甲田の中腹にたたずむ蔦温泉は、ひっそりとしたブナの森にいだかれています。

image.jpg

ここには「森の時間」が流れています。
1本のブナの実生が巨木になり、やがて朽ちるまでの時間。
ゆたかな森が、ゆたかな水を生み出すまでの時間。
ひたひたの湿原が、ふかふかの森に変わっていくまでの時間。
都会暮らしの1分と、森の温泉宿で過ごす1分とが、同じであろうはずがありません。
あわただしい駆け足の時間とは、ここではしばし別れを告げて、どうぞ貴方だけのゆったりとした「森の時間」をお愉しみください。

鄙びた趣をそのままに、より過ごしやすく
大正7年築の長い間多くの方が方々から愛され続けてきた「蔦温泉旅館 本館」が生まれ変わりました。
客室「鄙び(ひなび)」は今までの雰囲気は変わらず、皆様の新たな旅の記憶を紡ぐ場所として歩み始めます。

多くの方々から愛され続けてきた本館を 

大正7年に建築された蔦温泉旅館 本館。
長い間人々から愛され続けた本館には宿泊された人々の数だけの様々な記憶がそこには眠っています。
鄙びた趣はそのままに、白黒写真の世界の中に入り込んだような空気を体感してください。

「生の湯」に浸かる

morinojikan.png

kyuan_jp_a.jpg

蔦温泉のお風呂はいずれも源泉の上に浴槽があり
ブナ材を使用した湯船の底板から湧き出す
空気に触れていない「生の湯」をお楽しみ頂けます
よく「湯がこなれている」「こなれていない」という表現がなされますが
これは湯が空気に触れた<度合い>を言葉で表現したものです
こなれていない湯とは、刺激があり、最初は熱く感じます
蔦温泉の「生の湯」は、この「こなれていない」熱い湯です
しかし二度三度浸かるにつれ、やさしいお湯であることが実感されるでしょう

senkyo_jp_a.jpg

久安の湯

c_ss01.jpg

平成2年(1990)に改築し現在に至っております。
昔は旅館棟専用の混浴風呂だったため浴場はひとつしかありません。
時間入れ替え制にて男性・女性それぞれに対応しております。
こじんまりとして古びた雰囲気を残した佇まいが好評です。
浴場内には水槽があり、この地に生息する川魚達が泳いでいます。
【男女別時間帯利用】女性 10:00~12:00・21:00~翌朝8:00 / 男性 13:00~20:00

泉響の湯

c_ss02.jpg

文豪・井上靖氏が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくる、の意)と詠われたことから名称を頂戴しました。
かつては湯治棟専用の混浴風呂で、4メートル×8メートルという大浴場でしたが、平成8年(1996)に改築し、現在に至っております。
浴槽から梁(はり)までの高さが最頂部で12メートル。
その空間に、泉のせせらぎのような響きを奏でる出湯。
ちょっと不思議な開放感を味わえます。
【利用時間】男湯/女湯 10:00~翌日9:00

旬の食材を使った、五感で味わえる青森の味
木の温もりが感じられるレストランでの会席料理。
旬の食材を使った、五感で味わえる青森の味をお愉しみください

e_ss01.jpg

平成28年3月24日、蔦温泉旅館の「特別室3室」が新たに改装されました。
それぞれ趣向の異なるお部屋で、あなたらしい自分だけの過ごし方をお愉しみください。

西館特別室 「ななかまど」
古き良き時代を思わせる重厚な時間

room02.jpg

じっくりと時の流れを感じる蔦温泉旅館で初めての洋室の客室。
洋室でありながら、しっかりと蔦温泉が歩んできた時間を味わう事ができます。
気品と重厚感の中に確かに感じる蔦温泉らしさをお愉しみください。

西館特別室 「かつら」
和と洋が交じり合う落ち着きの時間

01.jpg

飾らない凛とした美しさを感じる和と洋が創りだす心地よい落ち着き。
それぞれが調和し、どこか懐かしい心緒が溢れてきます。
蔦温泉の歩んだ、深く長い時のうつろいをお愉しみください。

西館特別室 「しゃくなげ」
和と自然に馴染む時間

03.jpg

広がる景色と流れ行く時を感じる和の醸し出す純朴な雰囲気は、
周囲の景色をより一層際立たせます。
周囲の自然が彩る四季と、織りなしていく弛める時をお愉しみください

この宿はオンライン予約ができます
インターネット予約でポイントやクーポンなどお得にどうぞ

楽天トラベルでの予約はこちらからどうぞ
下記画像をクリック
↓ ↓ ↓

蔦温泉旅館

じゃらんでの予約はこちらからどうぞ
下記画像をクリック
↓ ↓ ↓

商品リンク