開湯300年の歴史ある名湯。7種類のお風呂が楽しめる八幡平の一軒宿 後生掛温泉 秋田県

海抜1,000mの十和田八幡平国立公園内に位置する後生掛温泉。
八幡平の秋田県焼山東麓の谷間あがる湯煙が目印です。

「箱蒸し風呂」、「泥湯」は女性にも人気!湯治宿として、長期滞在される方にも最適です。

名物の泥も健在です

この湯煙が良いんですよね~~
硫黄に香りも立ち込めています

抜群の環境と優れた温泉の恵みを享受した名湯、後生掛温泉。

開湯以来、湯治場としても栄えるほど効能豊かな温泉です。
名物の「箱蒸し」をはじめ、バラエティに富んだ入浴方法で『八幡平伝説の湯』をご堪能ください。

風呂場は撮影禁止だったので、こちらの写真は借り物です

手前が火山の湯(気泡風呂)、その奥が普通の浴槽です
そして奥の少し高いところが蒸気風呂と蒸気サウナ
右手奥に泥風呂、打たせ風呂
ほか露天風呂があり、そりゃもうくつろぎの空間です。

湯温はそれほど高くしていないので、それぞれの湯船に長くつかることができます。

名物箱蒸し風呂は木の箱の中に座って首だけ出します。
サウナと違って、温泉の蒸気が箱の中の各所から噴出して気持ちいいです

風呂上りには、これまた名物の温泉卵を楽しみます。
ここのは独特で、真っ黒の卵です。

面白いですよね
当然むけば白いのが出てきますのでご安心を

髪の毛みたいになっちゃってますね(笑)

雪解け間もないため、噴出する泥を見ながらの遊歩道はまだ閉鎖されていました。

雪の無いときは、この散策路の散歩も楽しみの一つです。

そういう意味では残念でしたが、相変わらず気持ちのいい温泉でした

ぜひおいで見てください
↓  ↓  ↓


日本一の標高での温泉と雪の大谷で有名な温泉、みくりが池温泉

富山県 立山町にある温泉です。
といっても、その辺でお風呂というわけにはいきません。
なんたって日本一高い場所、そして自分が入った中でも標高日本一のみくりが池温泉。
日本一高い場所にあると言われるみくりが池温泉へ行ってきました。立山からケーブルカー、高原バスへ乗り雪の大谷を眺め室堂へ到着。
雪の大谷は昔から見たかったものの一つ。
岩手県にも雪の壁は存在するが、けた違いである。今年の壁は14mと、例年に比べ低いらしいが、そこそこの高さで迫力の壁だった。
見所満載の高原バスにケーブルカー、さらにその先にはみくりが池温泉があるのだから満足度は高い。立山→室堂 往復4190円ケーブルカーで約7分、高原バスで約1時間15分、「室堂駅」へ到着。駅は大きくお土産屋さんも並んでいる。
雪が降っている事に驚きお土産屋さんで雨具を買い込む。駅から外へ出て一面白銀の世界にボーゼン。
標高2400m、少し動くと息があがる。
ターミナルからは歩いて約10分。
本当だったらみくりが池が見え、地獄谷から湯煙があがっている雄大な風景を眺めながら歩けるのだが真っ白で何も見えない。残念。。たまたま、温泉があるのを発見したというほうが良いような流れだったが、秘境にある宿としてはとても立派な雰囲気。

BLGA5305c2677bb9b_Wx149_5305c2679943a@2x.jpg

ということもあり、さっそく入ってみることに。
建物のわきにはライチョウもいて、初めて見たことに感動した。
中は小さめのホテルといった感じで食事何処も木で統一された暖かみのある造りになっている。

BLGA533e15b1bc72c_Wx300_533e15b1cb575@2x.jpg
BLGC5305c3e04f7bb_Wx99_5305c3e05e5ff@2x.jpg

みくりが池温泉はみくりが池の湖畔にあり、目の前にある地獄谷の湯を引いている。
地獄から近い事もあり酸が強いかと思われるが意外にまろやか。灰白濁したお湯からは硫化水素臭が香り温度も適温。

BLGA5305c2e200531_Wx300_5305c2e227634@2x.jpg

湯量はそこそこ、あまり人が入っていないせいもあり湯の質は良かった。

BLGA5305c3adbfa19_Wx149_5305c3adc7719@2x.jpg

窓は全てくもり、外の景色が何も見えないのが残念。
カランも温泉で、温泉熱を利用して沸かしている。
立山駅の中でそばとマス寿司。マス寿司が最高においしい。
小腹が空いた時にはお勧め。

温泉ランキングへここの予約は、じゃらんからいけます↓↓

または楽天トラベルからどうぞ
↓  ↓  ↓


非日常を楽しむモダンジャパニーズの空間 乳頭温泉郷「妙乃湯」

秋田県は乳頭温泉郷 十和田・八幡平国立公園内にある温泉です。
金の湯・銀の湯 2つの天然自噴自家源泉が素晴らしい「妙乃湯」。

ここは、とにかく素晴らしいところです!!
自分のランキングでも上位確定です。

2015121120518_0.jpg

この宿の情報はこちらからも確認できます

IMG_3093.jpg

温泉について
入浴料 800円
泉質 カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉
効能 皮膚病、動脈硬化症、消化器病等
立寄り湯 10:00~15:00

ぜひ一度立ち寄ってみて下さい

この宿の情報は

ここはとにかく温泉がいい!

296.jpg

乳頭温泉自体が秘境というにふさわしいたたずまいのところが多いんですが、
ここは表題にも書きましたが、モダンジャパニーズというにふさわしい作りです。

IMG_2899.jpg

女性に人気があるもの十分うなずけます。

金の湯、銀の湯があり、それぞれいいお湯です。
建物が川沿いにあるため、露天風呂に浸かりながら、目の前に流れる川を見ます。
まさに癒しの空間です。

img_0.jpg

内湯というか、半露天状態の銀の湯、湯船におっかかるところがついているため
天井の吹き抜けから、空を眺めながら入ることができます。

2010.6.26EFBD9E28E38080E5B2A9E6898BE4B880E996A2E6B8A9E6B389E983B7E381A8E7A78BE794B0E4B9B3E9A0ADE6B8A9E6B389E983B7E6B8A9E6B389E5B7A1E3828A20164-cf7aa.jpg

ほかにも、

20050814_taenoyu_01.jpg

とか、

ぜひくつろぎの空間へ

ご予約はこちらから
画像をクリック
↓  ↓  ↓

海と入り陽の宿 帝水

秋田県は男鹿半島にあります、ちょっと高級なお宿です。

DSC_0831-e1466148824348.jpg

ここもすごいですよ

お宿の情報はこちらからもどうぞ

なまはげに迎えられ、男鹿半島に入ると

images (3).jpg

半島南側の道路をず~~っと走っていくと

static.png

途中に、遠浅の磯場あり。
観光名所であり、釣りの名所であるゴジラ岩を通り過ぎ

男鹿水族館、GAOの向かい側です。

images (4).jpg

小高い丘の上にそびえたっております。

部屋からも日本海、

images (2).jpg

内風呂からも日本海、

images (1).jpg

そして露天風呂からも日本海と

images.jpg

晴れた日には最高の日本海のオンパレードです。

料理もとれとれの新鮮な魚介類が並べられ、
秋田名物のハタハタもあり、とすっかり秋田を堪能できます。

夜になると、
ロビーで秋田の語りと、歌がご披露されました。

DSC_0823-e1466148794317.jpg

お土産に秋田の天然塩を買ったり、GAOで秋田の魚を学んだり。

船に乗って海側から男鹿半島を見たりと、秋田(の一部ですが)満喫ツアーができます。
潮風にあたって、秋田をご堪能あれ

この宿の情報はこちらからもどうぞ

古い建築が好きなら泊るべし!宮大工の建てた「台温泉中嶋旅館」(岩手)

岩手県は花巻市にある温泉です。

ff7df0518a5f86fd1ea9449cb103e106.jpg

台温泉は開湯1200年の歴史ある温泉で、湯量も花巻温泉へ引き湯しているほど豊富。

その中で一際目をひく昭和18年に建てられた木造3階建て2層構造 4階建ての中島旅館は、格式高く重厚感のある建物だ。

この宿の予約は。。。。。

これは戦時下に宮大工が腕を競って建てられたらしい。

台温泉は静かな温泉街で人通りはあまりなかった。ひっそりと佇む温泉街といった感じに思えた。

128500.jpg

千と千尋を思わせるこの外観も、素敵である。

旅館内は漆塗りの廊下や階段が大事に管理されているのだろう、ピカピカに光り、安っぽくない重みのある木の色をしていた。

館内は自然の光のみで少し暗め、岩盤を掘って造られた洞窟 静寂な空間でじっくり湯を堪能した。

iwaT_dai_nakazima32S.jpg

思わず、パルテノン宮殿を思いうかべ、阿部寛でも出てくるのかと思う温泉だ。

img_6.jpg

瑞岩の湯は手掘りで足元からプクプクと湯が湧き出ている。

近くの共同湯からの引き湯と聞いていたが、瑞岩の湯はどうやら違うようだ。

Y306272021.jpg

湯の特徴はあまりないがこの空間はなかなか気持ちがいい。

じっくりゆっくり浸かっていたい浴室だった。

こじんまりとした、宿が数件集まった、花巻温泉の中でも昭和の趣を残す名湯です。

湯は、源泉賭け流しそのままで、湯の花もたくさん浮いていました。

少し熱めなのでとても気持ちが良いです。

この宿に行ってみたい!!!
そんなあなたはこちらから