開湯900年の歴史をもつ湖畔の温泉地。盛岡つなぎ温泉 愛真館

岩手県盛岡市繋湯ノ舘にある温泉宿です

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平安末期の康平年間(1058~65)、源義家(みなもとよしいえ)が安倍貞任(あべさだとう)を攻めた時(前九年の役)、本陣を「湯の館」(現岩手県盛岡市繋温泉南方の山麓)に置きました。
この時、義家は温泉が湧いているのを発見し、愛馬の傷をこの温泉で洗うと快癒したので、義家も愛馬を穴のあいた石に繋いで入浴したと言われ、以来繋温泉と呼ばれるようになったということです

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多彩なお風呂が楽しめる、つなぎ温泉 愛真館ですが
中でも、庭園縄文露天風呂が大好評です。

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この縄文風呂は深い温泉に、丸太が浮いています、
その丸太につかまりながらお湯を楽しみます。
ちょっとラッコの気分が味わえます。
その縄文風呂の内湯もなかなかの風情です

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木のにおい立ち込める内湯です。

もちろん、大浴場もあります。
晴れた日は南部富士といわれる岩手山(いわてさん)そして手前には御所湖(ごしょこ)が
ひろがり、とてもいい景色です。
とりあえず、大浴場の写真だけどうぞ。

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ここの湯はアルカリPH値が9.1とアルカリ性が高め。
一般的にPH値が高い程ぬめりが多く、クレンジング効果が高まります。
肌がすべすべになり、女性の方におすすめです。
さらにストレス解消や疲労回復にも効果がある泉質です。

泉質
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温
65.3℃(気温14℃)
PH値
9.1
一般適応症
疲労回復・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・うちみ・痔疾など。
泉質による適応症
糖尿病・高血圧症・慢性皮膚病・動脈硬化症・慢性婦人病・きりきず。
泉質による禁忌症
皮膚・粘膜の過敏な方。とくに光線過敏症の方。

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投稿者: さくたろう

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