【甲子温泉】江戸時代でも楽しまれていた温泉を今楽しめる♪ 福島県 旅館大黒屋

福島県西白河郡西郷村というところにある温泉です。

江戸時代から400年の歴史を経て今もなお楽しむことができる、大岩風呂が名物の「甲子(かし)温泉」。
浴室には大きな浴槽が1つしかありませんが、400年の歴史を感じさせてくれる雰囲気・趣でゆっくりと温泉を楽しむことができるでしょう。

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那須連峰のひとつ、甲子(かし)山麓にある秘湯です。

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350年以上の歴史を持ち、江戸時代には白河藩主松平定信公に愛された一軒宿で、今でも楽翁公が滞在した「勝花亭」が現存されています。
風呂は橋を渡った別棟の湯小屋にあり、100人が一度に入浴できる広々とした大浴場。
白河藩主も好んで通った伝統ある秘湯の大浴場これぞ大黒屋名物大岩風呂(混浴)
深さ1.2メートル 縦5メートル 横15メートルの源泉掛け流しの自噴風呂!

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浴室には大きな浴槽が1つしかありませんが、400年の歴史を感じさせてくれる雰囲気・趣でゆっくりと温泉を楽しむことができるでしょう。
思わず「ふー」っとため息が漏れてしまいそうな程贅沢感溢れる場所で、天井は木の梁がむき出しのままになっており、ランプが灯されているので、温もりある雰囲気も存分に感じることができます。
なぜかいつまででも眺めていたくなる浸っていたくなるような大岩温泉を存分に楽しむことができるでしょう。
女性専用時間がありますので、女性の方も安心ですね(時間についてはご確認ください)

野外には温泉プールもあるので利用しよう。

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【姥湯温泉】岩肌むき出しの山途中にある秘湯中の秘湯♪ 桝形屋 山形県

姥湯(うばゆ)温泉は、山形県米沢市にある温泉です。

大日岳の山麓、大昔の噴火口跡に温泉があり、標高1300mと高所に位置し、福島との県境も近いところです。

桝形屋の背後にはコメツガ・ブナ・ダケカンバなどの原生林時折カモシカが姿を見せるといった仙境の中に宿を構えております。
姥湯温泉のそのすぐれた景観は山形県内の温泉中第一といわれ、とくに春の新緑・秋の紅葉は見事です。

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非常に分かりにくいので下を見てください

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岩壁から噴き出す湯口は、六ヶ所。
桝形屋にはそのうち一本を使い、他は川へ流れ落ちています。
宿の近くに大きな露天風呂が二つあり温度も高温です。
桝形屋の自慢は、山菜料理と野趣あふれる露天風呂で、谷川の音、鳥のさえずりをききながら
眼前にのしかかる渓谷美を仰いでの入浴は心身共に癒されます。
ゴツゴツと切り立った山の景色とその岩間から生えている木々がなんとも言えない美しい景色でこんなにめぐまれた環境にある露天風呂はほぼないに等しいのではないかと思います。

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姥湯温泉は非常に歴史が古く、後奈良天皇時代天文二年(一五三三)大字大沢の遠藤大内蔵が発見して開湯、のちに桝形屋を開業し、現在の当主は一七代目になるそうです。

以下は姥湯温泉の由来を引用しています。
鉱山師だった初代が鉱脈を求めて山々を渡り歩いているとたまたまこの地へやって来た。
すると露天風呂に髪の長い女性が湯浴みしているではないか。
こんな山奥で女が湯浴みとはと驚き、おそるおそる近づけば、なんと、赤ん坊を抱いた恐ろしい形相の山姥であった。
思わず逃げ腰になると、山姥はそんな因果な山師などやめて、この湯の湯守にならんかいと云い残し、赤ん坊もろとも山姥の姿はどこかえ消えてしまったという。
それ以来、この湯を姥湯と名づけ、現在に至ると言い伝えられております。

宿の話に戻ります
露天風呂からの朝の景色は格別、紅葉が美しく特別な時期にここに訪れたことを実感する最高の景色です。
源泉は混浴露天ふろ2つがもっとも濃い源泉で、毎分250L、他は温度が低めの源泉で毎分400Lとのこと。

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2011年の東日本大震災で若干湯量が増えたのではという話もあります。

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源泉投入量は非常に多いです

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源泉を自然に冷ましてから湯舟に入れています

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内湯は小さく、洗い場も2つ、内シャワーは1つのため夜混み合う時間には並んで待つほど。
でも、お湯は新鮮でとっても気持ちがいいですよ。

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大自然に包まれた露天でリフレッシュしてはいかがでしょう

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