乳頭温泉 鶴の湯

秋田県仙北市田沢湖にある温泉です。

駒ケ岳の麓、標高800m.の高地に位置する乳頭温泉郷の中で最も有名で最も古くからある温泉はここ鶴の湯温泉。
黒い壁に茅葺屋根でできた一つの集落のような佇まい。どこか異次元にでも迷い込んだかのような気にさせられます。
個人的には勇○ヨ○○コのロケで使われたのかな?と思いました。
真相はわかりませんが、、、

こちらの温泉、発見は昔マタギの勘助が山の中でキズを温泉で癒していた事で発見された。
開湯は350年前と言われているそうです。
東の横綱と名高い事もあり、温泉にそこそこ詳しいと自負する自分にとって、一度は入りたい名湯として知られていました。
日帰り温泉しか味わったことがないですが、部屋の中には囲炉裏があり、火が焼べられ、灯油ランプがぶら下がっているそうです。
本陣の建物は江戸時代に湯治場として使用していたものをそのまま残して現在は旅館部として使用しているそうです。
古い歴史ある建物ではあるが、古いままではない。
人気の秘密は新しいものを取り入れているという事も大きいのでしょうね。「綺麗な洗面所、ウォシュレット付のトイレ、暖房」こういった新しいものを取り入れつつ、風情を味わえるという旅館というのがまた素晴らしい。
日帰り入浴時間は外の露天風呂は満杯になります。
マナーの悪い入浴客も後を絶たず、入浴中に観光客がカメラをバチバチ撮るということもしょっちゅうです。このたたずまいを見るとそれもしょうがないとは思いますが、なかなか、、、
温泉は足元からぷくぷくと上がる足元湧出の極上湯。
湯の沢にかけられた橋を渡ると湯小屋があり、まるで誰かが住んでいて今にもガラガラとあけたら囲炉裏を囲んだ家族でも見えそうな感じだった。
湯小屋内には「白湯」と「黒湯」の男女別内湯があり、白湯と黒湯のいずれも全て木造の風情満点な作りになっています。
露天風呂へ行く人が多いのか来る人は少なく穴場的な浴場でした。
鶴の湯の温泉へはアメニティは一切置いていない。シャンプーやリンス、石鹸もない。そんなものを求めるところではないという事なんでしょうね。
メインの露天風呂を挟んで反対側には中ノ湯という浴室もあります。
全て源泉が違うという事だったが違いを感じるのは難しい。あえて言えばこの中ノ湯 内湯の湯が一番濃いように感じがします。
中ノ湯の内湯は男女ほぼ同じだが、女性用には足元湧出の露天風呂がついている。
またまた極上のお湯に巡り合えました。

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投稿者: さくたろう

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