日本有数の深さ1.25mの立って入るめずらしい温泉 鉛温泉 藤三旅館

岩手県 花巻市の温泉です

今から約六百年前、ここの温泉宿主、藤井家の遠祖が高倉山麓でキコリをしている時、岩窟から出てきた一匹の白猿が、カツラの木の根元から湧き出す泉で手足の傷を癒しているのを見たという事から有名な立って入る湯は「白猿の湯」(俗名 桂の湯)」と名づけられた。

宮沢賢治の童話「なめとこ山の熊」に『腹の痛いものにも利けば傷もなおる鉛の湯・・・・・』と歌われている。

そんな立ち湯にぜひとも入りたいと思い、寄ってみる事にした。昭和十六年建築のケヤキ造り三階建ての宿は独特の趣きがありどっしりとしている。

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旅館には旅館部と自炊部がある。自炊部は2食付でもかなり安い料金で宿泊できる事もあり、東北では有名で人気の自炊宿だという事だ。

階段を下りたところにある白猿の湯は天井が高く、吹き抜けになっている。浴室は静寂な空間で静かに入浴していると、お湯の流れる音のみが響いて聞こえる。
湯は熱めで無色透明。お湯にはあまり特徴を感じられなかった。
湯船は様々な入浴方法があるが、立って入る湯船は少ないと思う。立って入るので水圧がよりかかって血行をよくし、よく効くらしい。

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ちなみに、他にもここを超える深さの浴槽はあるが、藤三旅館は自噴泉としては、深さ日本一とのこと。

白猿の湯は混浴で今まで入った中でもかなり入りにくい方だと思う。
上の廊下からふすまを開けると見える事もあるし、男性入浴客も多い。
浴室をのぞいただけで帰っていく女性客は多かった。
ここへゆっくり入りたい女性の方は日帰りでも女性専用時間に入れるのでその時間に訪れる事がお勧め。
※女性専用時間については、行く前に宿へ直接ご確認ください。

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旅館内は少し変わった昔のままのホテルといった感じで、ホテル内が少し暗めで静寂な印象が強い。

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南部杜氏の銘酒ここにあり!道の駅 石鳥谷

岩手県 花巻市の道の駅です。
道の駅石鳥谷」南部杜氏の里は、国道4号線沿いにある酒箒(杉玉)を飾ったシンボルタワーが目印で、酒蔵をイメージした建物が緑の木立を背に立ち並ぶ憩いの場です。

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施設は酒匠館(物産センター、食堂、南部杜氏伝承館他)、杜氏の里パークゴルフ場、酒造り文化に関わる図書資料を所蔵している町立図書館など人と地域の交流により、文化や歴史、名所や特産品など、地域がもつ魅力を情報提供しています。
酒匠館の酒アイスは南部関特別純米酒を使用したオリジナル商品。お酒の香りを楽しみつつ、バニラベースで後味さっぱり、運転もOKです。
酒ケーキや日本酒の試飲もたくさんあり、日本酒好きにはたまらない道の駅です。※ハンドルを握る方は十分ご注意願います。
この施設の裏手のほうには、「田んぼアート」も展開されております。
公式サイトです、こちらで確認してくださいhttp://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/Michi-no-Eki/iwate/iw01.html
以前にこんな記事もアップしました、こちらもどうぞ近くの温泉情報ですhttp://www.meitouhitou.site/article/441580306.html
じゃらんぺーじの観光ガイドから、道の駅の検索もできます