地獄から湧く大量の源泉を惜しげもなく注ぐドバドバ温泉 須川高原温泉

岩手県一関市 厳美町祭畤山にある温泉です

岩手、秋田、宮城どのルートからもアクセス可能です

東北自動車道
一関インター(R342)より、所要時間約80分
築館インター(R398)より、所要時間約80分
秋田自動車道 湯沢横手道
十文字インター(R342)より、所要時間約80分

という位置にあります。

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どうですか?
秘湯感満載じゃないですか?剣岳の北麓、標高1,126メートルにある須川温泉は、高山植物が豊富で、私が訪れた時は高山植物の取り締まり検問をしていました。

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山にあるため紫外線が強く、気候療養の適地として昭和33年国民保養温泉地の指定を受けている宿です。

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湯量が豊富な為、贅沢な足湯が設置されています。

宿は大きな宿で鄙びた感じはまったくありません。
訪れる人も多く、2~3つある各30~50台停める事のできる駐車場もいっぱいで、湯治というより観光客が沢山いるといった雰囲気でした。

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バスは宿の目の前まで来るので電車のお客さんも訪れやすいと思います。
とにかく人・人・人って感じでした。

須川温泉は含硫黄硫酸塩泉のほか、希少な明礬泉、綠ばん泉などを源泉とするph2.1の強酸性温泉です。
源泉は摂氏47~49度の湯が毎分6,000L(ドラム缶換算で30本位)湧出しており、1,126mもの高山での湧出量でも全国屈指です。
希少な泉質を有する須川温泉にはかつて東北大学医学部の先生方が滞在し、温泉医療研究の傍ら多くの湯治客の治療法や療法相談などにも応じていただくなどしたことから療養温泉としても広く知られるようになりました。
毎分の湧出量は6,000リットルもあり溶岩丘の下から滝となって流れ落ちるほど豊富です。
千人風呂は木の香りと硫黄の匂いが心地よく、色も青みがかっていて目にも楽しい温泉でした。
露天風呂にくらべこちらは湯治で来ているらしいおばぁちゃんが目にとまりました。

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建物に囲まれた丁度真ん中に位置するところへは温泉プールがあります。
宿の何処からも眺める事ができるようなプールなので、よけいに入っている人はいませんでした。
右は千人風呂の端へあるぬるめのお湯です。
大きな湯船の方はあつめなので、こちらでゆっくり浸かるのもいいかもしれません。

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露天風呂の奥には登山道の入り口があります。
源泉がドバドバと流れ落ち、川のようになっている脇をお散歩できるようにもなっていたので、少しだけお散歩してみました。

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11月7日正午に国道342号線は冬期閉鎖に入ります。
この時期、雨予報ですと須川周辺は雪になります。

お越しの際は天候などお電話にてご確認下さい。

須川高原温泉には、天然蒸風呂(ふかし湯)というのもあります。

天然蒸風呂図解天然蒸風呂図解

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天然蒸風呂(ふかし湯)は以前はおいらん風呂と呼ばれていました。

須川温泉独特の、極めて有効な入浴法です。旅館より150m離れた山腹に浴場があり、ゴザを敷き毛布で全身を包み地面から噴出する火山蒸気を浴びるのですが、入り方にコツがありますので下記利用法をご覧ください。
1回の利用時間は15~20分間、めやすとしては全身がじっとり汗ばむまで浴します。蒸し湯も空腹時や極度の疲労時は避けて下さい。

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投稿者: さくたろう

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