八戸港から直仕入れる魚介類。築80年の昭和レトロと380年の湯宿。岩手の名湯侍の湯おぼない。二戸市

新鮮な海の幸や体に優しい野菜・雑穀を使った郷土料理が楽しめるお宿。 
座敷わらしの里「金田一温泉郷」にある当館。
旧舘は昭和初期の建築で、今では貴重な職人技がここそこにのこっています。

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写真は冬のものです
※今回は画像をHP等から一部お借りしてお送りいたします。

温泉は金田一温泉に数ある源泉の一つ、開湯380年の貴重な「玉の湯」をつかい、
ゆ~っくりと疲れが癒せます。
湯上りには腕によりをかけた板長自慢の料理をご堪能下さい。

「座敷わらしの里」と言われている、岩手県の金田一温泉郷。
そこにある「侍の湯 おぼない」では、座敷わらしに出会ったり、ちょっとしたイタズラをされたりする人が続出しているそうです。

歴史ある奥州の名湯「侍の湯」に浸かって、新鮮な魚や美味しい郷土料理を味わいながら、座敷わらしとの遭遇を期待して岩手県の二戸に出かけてみませんか。

座敷わらしで有名な金田一温泉郷ですが、「侍の湯 おぼない」でも、遭遇した人やちょっとイタズラされてしまった人などが続出しているそうです。

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宿の建物は昭和初期のもので、とくに廊下などは座敷わらしがいつ出てもおかしくないような雰囲気満点。壁一面に座敷わらしの目撃談や体験談が書かれた紙がびっしりと張られているのを見ると、結構な確率で出会えていることが推測できます。

★歴史ある南部藩の指定湯治場★

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開湯は江戸時代の寛永3年。
金田一温泉郷は南部藩指定の湯治場であり、武士たちが戦の傷をここの温泉で癒していたといわれています。

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金田一温泉にはいくつか源泉があるのですが、「侍の湯 おぼない」で使われているのはそのうちのひとつ、開湯380年の歴史を持つ「玉の湯」です。

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弱アルカリ性の単純温泉はとろりとしたお湯で、しっとりと肌になじむ素晴らしい温泉です。

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座敷わらしの里、金田一温泉郷「おぼない」の湯は無色無臭の低張性弱アルカリ性低温泉で肌あたりがとても柔らかいと評判とのこと。

★焼きたての鮎をお持ちします★

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「侍の湯 おぼない」は、実は魚屋さんが営んでいらっしゃる宿。
だから魚は、八戸港から毎日直仕入れているもの。

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近くを流れる馬渕川の鮎で、美味しさにこだわって、席に付いてからでてくる焼きたての鮎や、新鮮なお刺身などは、さすが魚屋さん、とても美味しいです。

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他にも、和牛の中でも1%しかいないという貴重な短角牛、岩手県の郷土料理「ひっつみ鍋」や金田一地区のあきたこまちを使用した二戸名物「ホタル飯」など、夕食もとても楽しめる内容となっています。

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★ゆっくり流れる心地よい時間★

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日本人が心和む空間。
昭和レトロな雰囲気の館内には、今では珍しく貴重なものがたくさん展示しております。

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館内のいたるところに薪ストーブがあり、冬期間中は宿泊の際、布団に湯たんぽを入れてもらえます。 

 同じく、金田一温泉郷に以前あった温泉旅館「緑風荘」は、座敷わらしが棲む旅館として知られていましたが、火災に遭い、残念ながら今はありません。

では、緑風荘にいた座敷わらしはどこへ行ったのでしょうか?

敷地内にある亀麿(かめまろ)神社に避難したと言われている。
座敷わらしは、遥か昔に夭逝した子どもの霊が守り神になったとも言われ、名前を「亀麿」と言う。

座敷わらしに出逢った人は幸運に恵まれ、男性は出世し、女性は玉の輿に乗ると言われているそうです。

おぼない温泉の若女将に「座敷わらしはここに居ますか?」と尋ねてみてください
とても素敵なご返答をしてくださいますよ

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