H29年4月お風呂改装オープン☆熱めのお湯が評判!リピーター増!鶯宿温泉 元湯源泉かけ流しの宿 川長山荘

もともとお湯がよくて定評のある岩手県 鶯宿温泉の川長山荘ですが、このたび一部リニューアルしたとのこと。
さっそくご紹介してみたいと思います。

2328A011000000048.jpg

木のぬくもりとやすらぎの純和風湯宿。
元湯源泉全てのお風呂掛け流し。
自然に囲まれ、心から豊かに癒されてのんびりできる、至福の休息を演出します。

【じゃらんクチコミお風呂4,6】(H29.5現在) 盛岡ICより約25分。
山裾の静かな環境にある温泉旅館。
源泉掛け流しの熱めのお湯はくせになる名湯。

今年4月より敷地内に山野草が楽しめる登山散策道を整備。

【温泉の由来】
開湯450余年の湯量毎分3,000リットル以上湧き出ている温泉です。
天正の頃(1573~1591)の発見と伝えられている。加賀国(石川県)の山賤で、「助」と称する者が陸奥に来て雫石郷の無尽蔵に見える見事な自然林に魅了されてこの地に住みついた。
村人は生国を冠してこの地を加賀助と呼んだ。
あるとき、谷川に湯煙を見、探し尋ねて岩の間より湯の湧き出るのを発見した。
たまたま、この湯に傷ついた脚を浸しては近くの梢に宿ることを繰り返していた鶯(うぐいす)が、数日にして傷が治り飛び去った跡に紫雲のたなびくのを見た。
不思議に思い、行脚の僧(盛岡祗陀寺二世住職)にこのことを問い、効能の著しい湯であることを知り、村人に入浴の便を計ったと伝えられている。
また、鶯の湯治から「鶯宿」の名が起こったと言われている。(鶯宿温泉観光協会HPより引用)

川長山荘は鶯宿温泉の玄関口にあり平成5年(1993)からの新しい温泉旅館です。
鶯宿にある元湯の一つで掛け流しの温泉でしたしまれています。

Y361602250.jpg

【内湯】
内湯には窓際の大きな主浴槽の他、脱衣所に隣接して小さな浴槽(座湯にするといい塩梅の造り)もひとつ設けられています。

images (1).jpg
131367216354213123002.JPG

この内湯は桧風呂と称されています。
浴室に入ると桧の良い香りが漂っています。
しかし全てが桧ではなく、洗い場の床やそこから立ち上がり1mほどの腰部、そして浴槽自体はタイル貼りで、浴槽の縁・柱・壁面などに桧材が用いられています。

湯口からは熱めのお湯がほどよく注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉で、PHは8.7。
匂いは、明確なタマゴ臭。
湯温は適温。
無色透明のお湯の中で白い湯の花が無数に舞っている。
飲泉もできます。
糖尿病や便秘に良いそうです。

4DSCN0908.jpg

【露天風呂】
この露天風呂も、今回リニューアルされています。
雨が降っても大丈夫なように殆どを屋根に覆われているので、冷たい思いをすることはありません。

Y361602201.jpg

露天は岩風呂で「薬師の湯」と称されています。

夜、銀色に輝く月を見ながら入るもよし、昼、自然のマイナスイオンを浴びながら入るもよし、
朝陽を浴びながら入るもよし。
あらゆるシーンで違う顔を見せる露天風呂。
何度も楽しめる露天風呂になっております。

【料理】
近所の農家と専属契約して作ってもらているというお米「あきたこまち」は絶品です。
美人女将と話しながら召し上がれ

Y361602253.jpg

(この写真はHPからお借りしました)

5c879b77b8b5dbc30c8abd8959ff3a40.jpg

【部屋】
人数により何種類かある部屋に通されますが、それぞれくつろげる和室になっています。

Y361602206.jpg

【観光地】
付近には「手作り村」や「小岩井農場」などがあり
季節にかかわらず自然に触れ合うことができます。
冬であればスキーになると思いますが、夏は夏で楽しめますので是非どうぞ

Y361602397.jpg

(写真は小岩井農場から岩手山を眺めたところ)

「手作り村」は郷土の民芸品・工芸品・名物などを
作成しているところを見たり、南部せんべいを自分で焼いてみたり、
冷麺を自分で打ってみたりと体験型の観光地です。

岩手に始めて来る方であれば、こちらでいろいろと感じていただけるのではないでしょうか

この宿はオンライン予約ができます
インターネット予約でポイントやクーポンなどお得にどうぞ

楽天トラベルからの予約はこちらでどうぞ
下の画像をクリック


じゃらんからのよやくはこちらでどうぞ
下の画像をクリック

商品リンク