東鳴子温泉 ホテルニューあらお

宮城県は東鳴子の温泉です

東鳴子温泉の外れ、一番鳴子寄りにあるホテルです。
別名、荒雄荘。
昔からの鳴子温泉をご存知の方であれば、
国鉄荒雄荘 → JR荒雄荘 → ホテルニュー荒雄 という流れがわかるかもしれませんね。
調べてみたら旧国鉄の保養所だった「荒尾荘」が民間経営に変わった為のようです。

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目の前を通過する事は何度もあり、いつか行こうと思っていましたが、ずっと先延ばしになっていました。

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ゴチャゴチャした感のある東鳴子温泉街の中、この辺だけ開けた感じで、開放感と寂しさが同居する、そんな場所です。

1Fの奥にある浴場には、少し大きめのジャグジー付き内湯があり、大きな窓の外には中くらいの大きさの露天風呂が見えています。

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露天風呂は屋根付ですが、明るい光が差し込む屋根なので、爽快で良い気分なのです。石造り(コンクリート含む)の浴槽もスッキリしていて清潔で、気持ち良いですね。

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 お湯は、東鳴子特有の琥珀色でビニール系アブラ臭のする、コーティング系ツルツル肌触りの温泉らしいお湯。
そして、ふわっとした茶色の湯ノ花も、浮遊しております。
う~ん、やっぱり鳴子の温泉は最高。
お湯がもうちょっと熱めだと、なお良いのですが‥、注ぎ口でうずくまるようにして、丁度良いくらいでした。
あとは、周りが建物だらけなのが少し残念ですが、雪でも降ってくればまた良い景色へと‥。
風呂に入っているとすぐ脇を汽車が走っていきます。
緊張の一瞬です。

ま、あまり乗ってないので大丈夫でしょうww

入浴 600円 10:30~21:00
入浴、休憩(広間無料~15:00)、宿泊
無休
男女別(内湯1、露天風呂1)
シャンプー、セッケンあり
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:炭酸泉・黒湯混合泉 73.2℃ pH8.0 ナトリウム 277, 炭酸水素 463, メタケイ酸 236

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