小田代(こだしろ)冷泉 [岩手県宮古市田老/温泉浴場]

岩手県宮古市(みやこし)は田老(たろう)にある温泉です。

小田代冷泉(コダシロレイセン)と読みます。

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田老といえば県内でも魚介類が良いことで有名なところです。
11月の後半には、鮭・アワビ祭りも開催され大変にぎわいます。
鮭は県の魚にもなっています。

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まつりの様子

新道の駅たろうイベント広場(田老町漁業協同組合ビル西側)で開催されます。
海鮭のつかみ捕りをはじめ、歌謡ショーや郷土芸能、海産物などの販売のほか、鮭汁の無料提供や餅まきなどが催されます。

イベントの後には、こちらでさっぱりしてはいかがでしょうか

結構マニアックな温泉です。

田老駅から車で10分

皮膚病に良いとされる温泉です。

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四季の自然の中でくつろげる湯、日帰りで愛される湯、どなたでもご利用できるのが「小田代の湯」です。
泉質は、無色透明の単純冷鉱泉で、炭酸水素、ナトリウム、塩素など、多くのイオン物質が含
まれています(平成12年温泉分析書)。
根強い固定客が、その効能を語っています。
この沸かし湯(冷泉)の歴史は、かなり古いものと考えられ、昔から、マタギや木挽き、炭焼きなど山仕事の人たちは、ここの冷水で傷を癒したといいます。

嘉永6年(1853年)の三閉伊一揆の民衆もここを通り、疲れを癒したと想像されます。

古くから個人経営の湯宿があり、田老では馴染みの沸かし温泉で湯治客は絶えませんでした。
昭和25年に行った温泉法による分析で泉質が分かり、田老町において、町立病院の付属診療所として運営
を始めました。

それまで言われていた冷水のウルシかぶれや切り傷、打撲などの効能のほかに、沸かし湯は、冷え性、神経痛、リウマチ、胃腸病などにも効果があると分かり、漁師たちも冬場は一人で湯治に来るなど、効能の伝聞は広がっていきました。

その後、施設を昭和54年に新築し、「老人憩の家 小田代山荘」として再オープンしました。

平成6年の改築では浴室を広げ、バブルマッサージ機能も設えました。
老人福祉を名目にしていますが、どなたでも利用できる施設です。

周囲の豊富な自然の中で、山菜やキノコ採り、渓流釣り、地元の人たちとの出会いなど、何かが起きる空間です。(写真は小田代川渓流)

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そして、「山姥(やまんば)」の伝説が残る里でもあります。
田老の秘湯、小田代の湯、どうぞ、ご利用ください。

入浴利用 午前9時~午後9時
日帰り客室利用 午前10時~午後4時

(入浴のみ)
60歳以上 150円(宮古市民)
一般    300円
小学生  150円
※利用時間1時間以内

(日帰り利用の場合)
60歳以上  410円(宮古市民)
一般     820円
小学生   410円

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