酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示す。元の温泉名は鹿湯で、すかゆは読みの“しかゆ”が変化したもの。

ガイドブックにも、そうでない本にも掲載されるほど有名な酸ヶ湯温泉。
奥入瀬渓流から十和田湖を通り、山へどんどん入っていきます。
雲の上のまさに秘境です。

道は迷いようがない一本道です。ですが、遠い。。。。。
まだかまだかと登っていき、いよいよ発見。でかい建物がドーンと目の前に広がります。

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いろんなところから入りに来るんでしょうね、駐車場は相当な台数が確保されています。
青森の総ヒバ造りの風情ある浴室と、柱を使わない「ヒバ千人風呂」という160畳もの大空間で有名です。また、お湯も青白いにごり湯で多くの成分を含む良質な温泉。混浴でも有名ですね。
その歴史は古く、およそ300年の歴史を誇ります。そして、国民保養温泉地 第1号に認定されています。
ヒバ千人風呂は10年に1度の改修と、多額のコストもかけたり、湯治での利用もできるなど古き良き歴史を守っている温泉です。入り口を入ってみる。秘湯の旅館みたいな感じかと思っていましたが、実際に訪問すると結構大きな建物でイメージとは少し違いました。

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料金支払いの窓口ですが、今は自動券売機で購入したチケットを箱に入れる仕組みです。雰囲気ありますね。

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通路を通ってまずは玉の湯へ。玉の湯浴室。訪問時期が11月だったため、湯気がモワモワでした。

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酸ヶ湯は内湯の換気が良くないため、寒い時期に行くと湯気がすごいことになっています。
ヒバ千人風呂とは源泉が異なるようです。
こちらの方が、少しPHがマイルド?ということですが。。。
源泉投入口。7-8L/分くらいでしょうか。この浴槽のサイズなら鮮度も良さそうです。石の上に木版がはってあります。ヒバでしょうか。

そしていよいよヒバ千人風呂へ脱衣所はレトロです。鍵付ロッカーも設置してあるので、貴重品も安心です。風呂場に入っていくと下りの階段があります。これ、いつの時代でしょうか??けど、でかい!!

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写真は公式サイトからお借りしています。

よくこんな建物ができたなというくらい。たしかに千人入れそうです。見事な建物です。
こういった浴室をみるためには、寒い時期を割けた方が良いと思います。冬に1度行っただけなので湯気でもうもうとしていましたが、それでも十分な景色です。
冬場は少し離れると人がいるのかもわからないくらいだったと思います。女性はその方が入りやすいかもしれません。
大きな一つの風呂に立て看板があり、近づいてみると男女の境はここですよと示されています。女性は大きなタオル生地?の風呂用の着物を借りることができます。カップルと思われる男女が看板を挟んで浸かっています。うらやましい。。。
津軽弁で混浴の注意事項が書かれています。とてもいい風情です。日帰りも良いですが、宿泊するとより酸ヶ湯らしさを堪能できそうです。
また、良いお湯に巡り合うことができました。この宿の予約はじゃらんでできます↓↓↓

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