藤七温泉

岩手県八幡平市松尾にある温泉です。

今日は秘湯です。
しかも極上湯です。
その名も「藤七温泉」

先日のブログで書いた国道46号線とは別のルートですが、秋田の手前に位置します。

岩手の雪の壁で有名な八幡平はアスピーテラインまたは松川温泉を超えてもっともっと登っていったところにあります。
周辺に高山植物やゴツゴツとした岩が目立ってきたな~と思ったところにぽつんとあるお宿です。
標高なんと1400m!どうりで周りの景色が違います。
地獄からの湯けむりがお宿の横で立ち上るという理想の山の秘湯です。
八幡平の手つかずの大自然の中に建つ旅館というか山小屋、泊まるとなるとどうなのかと思いますが、他ではなかなか味わえないロケーションです。

BLGA533627bcd1097_Wx300_533627bd9539a@2x.jpg

実は、前に一度ここに来たことがあるんですが、冬期閉鎖でした。
再チャレンジです。
入湯料を払うレジ脇に巻きタオルが売っています(小学校の時、プールの時間に大活躍したアレです)ここはほとんどの湯船が混浴のため、こういった道具も必要になってきます。
この日入ってきたある団体の女性は、ブラウスをそのまま着て入浴していました。
まずは内湯となる大きな湯船に入ります(ここは男女別)周りが半透明のトタンで囲まれているだけなので、ここも既に露天風呂のようなものです。湯量も豊富です。

BLGA52f077338f382_Wx149_52f0773394d5b@2x.jpg

ぬるいのから熱いのまで何種類もある露天風呂をはしごです。
一番近いところから入ると、湯温はいいんですが、足元が岩でごつごつして落ち着くスペースを探すのが難しいです。
お湯が出ているところに何とか落ち着く場所を見つけて入ってみますが、なかなか。
わきの階段を上って、一番上の露天風呂へ来ると、ここはなかなかいいです。眺めもいいし、なかなかくつろげます。

BLGB52f0765fd1b3c_Wx149_52f0765fdee2d@2x.jpg

階段を下って広い露天風呂へ行くと、なんと泥パックをやっている人が大勢います。風呂の底からすくった泥を体に塗って、泥パックを楽しみます。部分的にすごく熱くなっているので要注意!
しかも流した後は泥のついたところと、ついてないところの色が紅白に別れまだらになります。でも、ここもとてもいいです。
女性専用の露天風呂も作られています(ただし、簀の子のようなもので囲まれているので、安心して全裸になっちゃうと。。。
なんだかんだ言ってここのお風呂はカップルで行っても充分楽しめます。二人で泥の塗りっこをしても面白いです。
おさるさんの入浴ばりに大勢の方がお湯を楽しんでいます。
記念撮影をしまくっているグループもいます。
昼の日帰り温泉を楽しんで終わりましたが、夜入ったら満天の星空がすぐ目の前に広がり、とても素晴らしいそうです。
また宿泊棟の反対側にも露天風呂があるようで(多分宿泊者用)泊まりとなればまだまだ楽しめるようです。
素晴らしいお湯に巡り会えました。

楽天トラベルで予約することで
ポイントもたまって超お得です
 ↓ ↓ ↓