「未来へ守り伝える百年の湯宿」をコンセプトに自然と時を歩む宿。白布温泉 湯滝の宿 西屋

創業は鎌倉時代まで遡る歴史ある旅館です。
吾妻山の豊かな自然と、滾滾と湧き出る温泉に童心が誘われます。

江戸中期から昭和時代にかけて建てられた築約百年の本館。
古さゆえ他の部屋や館内の物音がします。
昔のままの人と自然との距離感。

築百年を超える本館。
隣室や廊下の音・気配が感じられます。
館内は段差が多くエアコンもありません(離れ以外)。
夏は夏なりの暑さ、冬は雪国ならではの深い銀世界と寒さに包まれ、現代の快適な住環境とは無縁の古の佇まいです。

白布・西屋の歴史

白布温泉の開湯は古く、正和元年(1312 年)に遡ります。
程なくして西屋も創業したと伝えられております。

当館祖先が明暦三年(1657 年)に書き残した白布温泉に現存する最古の文書「先祖本書記」によりますと、江戸幕府開闢の頃、かの直江兼続公が秘密裏に戦の準備を進めるため、はるか堺州和泉(現在の大阪府)から呼び寄せた鍛治職人たちに白布温泉で鉄砲を作らせたとのこと。
その際、上杉藩の命により、西屋の先祖は職人の寝食の世話を引き受けたと書かれております。
当時より山間ののどかな湯治場として名を馳せ、江戸中期の旅行記には「蔵王温泉」「高湯温泉(福島市)」とともに“奥州三高湯”と紹介されました。

幾多の災害も経験しましたが、今なお変わらぬ姿でお客様をお迎えしております

西吾妻から湧き出る源泉を滝のように豪快に浴びられる「湯滝」がこちらの自慢です。

湯量豊富な白布温泉のシンボル、湯滝風呂

西屋の湯滝風呂は今から約300年前、江戸時代中期に吾妻山麓の御影石を切り出して造られました。
今なお当時の原形を保ったまま、流れ落ちる温泉を受け続けています。
ご宿泊でのご利用のほか、日帰り入浴でもご利用可能です。
豪快な湯滝の音と素朴な石造りのお風呂が醸す古き良き湯の癒しに、どうぞごゆっくりお寛ぎ下さい。

屈指の湯量を誇る白布温泉の象徴でもある豪快な湯滝、かつての湯治場そのままの簡素な洗い場、温泉の流れる渡り廊下など、他所にはない独特のスタイルを持つ総ヒバ材のお風呂です。

温泉成分によってすっかり黒変した浴槽は、江戸時代中期、職人さんが大きな御影石を切り出して建造したもの。以来300 年近くも現役でお客様を癒し続けています。

湯滝風呂入口の、足下を掛け流しの温泉が流れる渡り廊下

家族風呂

空いていれば予約不要で入れる、内鍵式の貸切風呂です。
宿泊の方のみ利用可能で、滝の音に敏感なお子様や混浴を楽しみたい方のための静かなお風呂です。
この風呂は入る人の好みに温度調節できるよう、基本的に加水していません。

内鍵式の貸し切り風呂。
少人数・家族でゆっくり楽しむことができます。

米沢名物・米沢牛や、地元でとれた美味しい農作物の数々が、日頃の疲れを癒します。
特に米沢牛しゃぶしゃぶは当旅館推しの自慢の味。
ぜひご賞味を

この宿はオンライン予約ができます
インターネット予約でポイントやクーポンなど
お得にゲットしましょう

楽天トラベルはこちらから
 ↓ ↓ ↓


じゃらんはこちらから
 ↓ ↓ ↓


投稿者: さくたろう

ようこそ さくたろうです 温泉がとにかく好き! 温泉に行って癒された~~い いろんな温泉に浸かってみた~~い そんな皆さんのページです。 温泉好きが高じて、このサイトを立ち上げました。 拠点は東北ですが、全国のいろんな温泉に入りたいと思っています。 ぜひここは!という温泉をご存知の方、 コメントに残していただけるとありがたいです。 ブログランキングにも登録していますので、 ご協力お願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です