置賜の紅葉は10月後半から♪♪11湯巡りと癒しのサービスが満載!赤湯温泉 上杉の御湯 御殿守

当館の「御殿守」という名は、上杉家赤湯御殿の用人(守番)の役職名「御殿守(ごてんのもり)」から命名されました。
当時、赤湯御殿には併設して、赤湯温泉で一番古い大湯という源泉がありました。
大湯には、上杉家の殿様の入る御殿の湯(御留湯)、上湯、下湯、馬洗いの湯などがあり、当初は御殿守と湯守は別々に任命されておりましたが、後に両方を兼ねるようになりました。
当館では代々御殿守を世襲しておりましたが、明治になり、上杉家から赤湯御殿を譲り受けました。

歴史好きにはたまらない宿だと思います

開湯900年・赤湯温泉の話

寛治七年(1093年)、奥州統一を夢見た源義家の弟義綱が出羽の平師妙の乱の際、草刈八幡のお告げにより発見し、傷ついた兵士を湯に入れたところ、たちまち傷が治って、温泉は傷からの血で深紅に染まったところから、赤い湯、赤湯となったといわれています。

古くから羽州街道の宿場町として栄えてきた湯仙郷であり、伊達藩、上杉藩の御殿湯として重宝されてきました。
「名君」として名高い上杉鷹山公もこよなく赤湯を愛し、書画を描かせたほどであり、今もって”美肌の湯”として知られています。

お着き酒

上杉家伝統のおもてなし。
まずは一献いかが…

上杉家伝統のおもてなしです。
上杉家では賓客がお着きになると お酒をお出ししておもてなしをしておりました。
玄関を上がりましたら、室町時代の復古酒でまずは一献いかがでしょうか。

こんなサービスもたまらないですよね

彩り浴衣

ちょっとおしゃれに湯上り美人。

お風呂上がりはやっぱり浴衣でしょう
到着時に色とりどりの浴衣から気に入ったものを選んで着ることもできます
こんな楽しみもいいですよね

庭園に面したくつろぎ処です。
大きな1枚板のテーブルがアットホームな雰囲気です。

お風呂

御殿守は上杉家の別荘として温泉を守り380 余年。
お殿様の” 時の浪漫湯” に思いを馳せながらゆっくりつかりましょう。
12 のお風呂はすべて温泉を毎日入れ替えていますので、清潔で新鮮な温泉を存分に楽しむことができます。

「日本一の大石風呂」「源泉枡風呂」など東湯は全部で5つのお風呂が楽しめます。

東大浴場

飲泉や温泉将棋が楽しめる大浴場。
温まりながら一勝負!

東露天岩風呂

北海道の日高の青石でつくった岩風呂です。天然記念物玉川産「北投石」が入っています。

大石風呂「龍神の湯」

南蔵王山麗より採取した安山岩、通称蔵王目透き石は重さ100トン余り、縦5メートル、横4メートル、高さ5メートルもの原石をくりぬき、その大きさはまさに日本一。

源泉枡風呂

100%源泉のお風呂です。

原石風呂

重さ40トンの大石風呂「原石風呂」。湯ぶちは天然そのままです。

軌跡の湯を作る「北投石(ほくとうせき)」

世界でも台湾と秋田県玉川温泉の2ヶ所でのみ発見され、大正11年に国の特別天然記念物に指定されたラジウム放射線を有する重晶石の一種。
温泉の成分が石化した物で、主に硫酸バリウムと硫酸鉛で出来ており、蛍光性と熱燐光を発する珍しい鉱物です。

東露天岩風呂 北投石

東湯だけでもものすごいです
このほかに西湯、貸しきり風呂があり、本当に満足の宿です。

食材王国やまがたならではの豊富な食材を駆使した、斬新な料理。
新料理長が作る御殿守の料理は、真摯な日本料理に洋の技法を取り入れた新しい山形料理の境地です。
御殿守ではお肉・お魚・野菜の全てを、料理長が厳しく選んだ物だけを使用しています。 食材から始まる美味しさの数々をお楽しみください。

ワインテイスティング

南陽市内4つのワイナリーのワインを無料で試飲できます。
日替わりで4本のワインがあるのもうれしいです。
ロビーで16時から18時まで開催、お泊りの際にはぜひ。

この宿はオンライン予約ができます
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投稿者: さくたろう

ようこそ さくたろうです 温泉がとにかく好き! 温泉に行って癒された~~い いろんな温泉に浸かってみた~~い そんな皆さんのページです。 温泉好きが高じて、このサイトを立ち上げました。 拠点は東北ですが、全国のいろんな温泉に入りたいと思っています。 ぜひここは!という温泉をご存知の方、 コメントに残していただけるとありがたいです。 ブログランキングにも登録していますので、 ご協力お願いします。

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