9本の自家源泉から湧き出る名湯と400有余年の歴史。棟方志功ゆかりの宿 椿館 青森県 浅虫温泉

椿館から皆様へ

 新幹線も全線開通し全国津々浦々からお出になりますお客様に、すばらしい青森の自然・文化・食を堪能していただけますように、従業員共々精進しております。

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 当館は豪華な建物ではありませんが、

一つ 地域の歴史と文化を堪能できる老舗旅館。
一つ 自家泉源9本源泉掛け流し、飲泉の施設もございます。
一つ 青森の味つけ、手作りの郷土料理を提供しております。

 癒しの旅にお出かけの際には当館をご利用していただきます事をお願い致します。

~~HPから引用

江戸時代に浅虫温泉第一号の宿として開業以来浅虫温泉の元湯として知られております。
板画家「世界のムナカタ」ゆかりの宿。
棟方志功の作品展示はもちろん、土日7時50分から志功の講話を聞くのも楽しい。
豊富な自家源泉ならではの源泉を使った料理や陸奥湾七珍鍋など、青森の海の幸料理も◎

昔は庭園の椿の木の根元から温泉が湧いているので椿の湯と言っていたそうです。

県内の温泉で一番最初に飲泉の許可をとり源泉料理等提供されてます。

【泉質】
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
ナトリウムイオン、カルシウムイオン、硫酸イオンなどが特に多く含まれている。

【効能】
神経痛、筋肉痛、関節痛・五十肩、運動疾患、関節のこわばり、うちみ、くじき、傷慢性消化病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等

特徴
9本の自家泉源から湧き出る「椿の湯」は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、美容効果も有り、湯冷めしにくい熱の温泉です。
寝湯、滝、露天風呂もあります。

飲泉療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。
温泉飲料の1回の量は一般に100mlないし200ml程度とし、その1日の量はおおむね200mlないし1000mlまでとすること。
強塩泉、酸性泉、含アルミニウム泉及び含鉄泉はその泉質と濃度によって減量し、又は希釈して飲用すること。
上記以外飲用については次の諸点について注意すること。

温泉分析書
一般には食前30分ないし1時間がよい。
含鉄泉、放射能泉及びヒ素又はヨウ素を含有する温泉は食後飲用する。
含鉄泉飲用の直後は茶、コーヒーなどを飲まない。
夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。

飲泉について
「(単純温泉の飲泉は)無味無臭でくせがなく飲みやすい。
胃腸に作用し消化を助ける。
アルカリ性単純温泉の飲泉は、血中の尿酸を尿から排出して尿酸値を下げるので、痛風などに効果的」

椿館には大浴場・露天風呂・寝風呂・うたせ湯・飲む温泉(飲泉)があります。

【大浴場】
豊富な湯量の大浴場はで源泉掛け流しでゆったりと身体の芯まで温まります。

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【露天風呂】
[利用時間] 9:00~11:30以外です。

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【家族風呂】
宿泊の方のみ貸切で利用できます。(予約が必要)
※11月中旬~4月中旬迄は凍結のために閉鎖になります。

【寝風呂】

【うたせ湯】

【日帰り入浴】

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入湯のみでも楽しみたい方は「麻蒸湯札」がおすすめです。
1,000円で、浅虫温泉のはしごが2軒まで楽しめます。

【一押しのこんなプランもあります】
かけ流し貸切風呂満喫し陸奥湾産蝦夷アワビステーキと山崎ポークしゃぶしゃぶをお部屋で食す美食グルメの旅
【期間】
2015年05月06日(水)から2017年10月28日(土)
☆☆☆当宿イチ押しお奨めプラン☆☆☆
チェックインの際にまずお食事のお時間と貸切風呂のご予約を。

貸切のお風呂は3か所、ちゃっこいまる湯・寝風呂の『銀の月』・家族風呂の『黒侘介』どちらもご利用頂けます。

ご夕食はお部屋にてお支度致します。
◆地元の旬のお刺身を5点盛にて。(季節や日によって種類が違います)
◆郷土料理色豊かな色とりどりの十二ひとえ箱型お膳。
◆お鍋は青森県ブランド豚『山崎ポーク』ロースのしゃぷしゃぶ。
山崎ポークは肉と脂肪に旨みと締りがあり、柔らかい。
ビタミンEの含有量が7倍でアミノ酸含有量も多いそうです。
愛情いっぱいに飼育されたブランド豚を特製ポン酢でお召し上がり下さいませ。。

◆メインは目の前に広がる陸奥湾の『黒宝』と呼ばれる蝦夷アワビステーキ。
蝦夷アワビを一つ一つ下処理をして静かにじっくりと時間をかけて煮ていきます。
仕上げは高温で一気に焼き上げます。
また陸奥湾の養殖ホタテをソテーし一緒に添えます。
アワビにナイフがすっーと入り、口いっぱいにアワビ・ホタテの美味さがソースと一緒にひろがる当宿の代表する一品です。

そして、ここは近くの施設がまたいいんです。

【水族館チケット付宿泊プラン】そうだ!浅虫水族館へ行こうよ♪
【期間】
2015年04月10日(金)から2017年10月28日(土)
【水族館チケット付宿泊プラン】浅虫水族館へ行こうよ♪
早めにチェックインして荷物を預かって水族館へ!
翌朝チェックアウトしてから水族館へ!

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水族館までの送迎をしておりますので、お気軽にフロントにお声掛け下さいませ。 
チェックインの前に水族館へ行かれるお客様はフロントに荷物を預けて必ず水族館のチケットを受け取ってからご出発くださいませ。
翌日水族館に行かれるお客様はチェックアウトの際にチケットをお渡しいたします。

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【浅虫海づり公園】
宿のほぼ目の前です。
散歩がてら、ちょっと海釣りってやつです。
観光港沖110mに設置された海づり公園は、水深7~9m、海底は平坦で干満の差が0.9mあり、潮流が速いので魚も集まりやすく、一人でも家族連れでも 十分楽しめます。5月から10月までのシーズン中は、油目、カレイ、ソイ、メバル、クロダイ、シマダイ、イナダなど、魚類も豊富!

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しかも、ここで釣れた魚を宿にお願いすると、刺身やから揚げなど対応してくれました。
ありがたかったです。

終わりに
宿屋つばきは、温泉宿の原点を見つめなおそうと、あえてちゃっこい宿屋にしたそうです。

目指しているのは「また来ようかな」と言われる宿。
豪華さはありませんが、笑顔と会話を大切にし、ホッとくつろげるおもてなしを心がけております。

その通りだと思います。
ぜひ一度お越しになってみてください。

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浅虫温泉 椿館

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八幡平国立公園の原生林に囲まれた宿。白濁した湯は豊富で湯舟から常に溢れています。  岩手県松川温泉 峡雲荘

松川温泉峡雲荘はブナやナラの原生林に囲まれた森の中の懐かしい古民家風の佇まいの宿で、自慢の源泉掛け流しの硫黄泉が旅人の心と体をあたたかく癒します。

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 八幡平の渓流のせせらぎが聞こえる露天風呂は木々の彩が鮮やかで、川風が肌に心地よく渡り、素朴で気取らない家庭的なもてなしと、岩手八幡平の郷土食豊かな食材を使った手づくり和風料理でおもてなし致します。

※写真を一部お借りしています

松川温泉は八幡平温泉郷から広大な樹海の中を奥に進んだ森の静けさに包まれた温泉地で、紅葉の美しさでも有名です。

松川温泉には峡雲荘(きょううんそう)のほかに「松楓荘」 「松川荘」という温泉宿があり、松川渓谷に沿うように点在しています。

 峡雲荘は八幡平国立公園の中にあり、露天風呂のお湯は少し緑がかった乳白色とめずらしい色で、ブナやナラの原生林に囲まれた木々の緑とマッチしとても綺麗です。
そして、露天風呂からは小さく地熱発電所が見え、自然にマッチした雰囲気はなかなか落ち着きます。

もともと湯治本位の気取らない山の湯だったが、木の温もりを感じる館内に改装してシックなたたずまいにして、暖房は温泉の地熱によりあたためています。

【混浴露天風呂】
 無色透明の源泉は、空気にふれた瞬間から乳白色に変化していき、白く濁ったお湯は豊富で常に湯舟からあふれています。

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あちらこちらに配された巨大な岩が野趣を感じさせる造りとなっていてこの露天から見えるブナやミズナラの原生林の新緑もいいし、葉陰濃い夏場もよく冬の雪見露天もおすすめです。

大きな岩は迫力があり、ダイナミックな雰囲気です。
いかにも温泉らしい青みがかった乳白色のお湯は適温で、硫黄の匂いが強めでした。

湯底は基本岩ですが、砂利のような場所もありました。

混浴露天風呂は川沿いにあり、川のせせらぎを聞きながら入浴できます(川は立ち上がると見えます)。
山の景色は季節ごとに変化を楽しめそうです。

内湯はシャワー栓はおろか、蛇口もなく。
(画像に写る蛇口は冷水のみの物)
木製桝に適温に加水した温泉がたっぷり溜まっています。
コイツを手桶で汲んで掛け湯をしたり、洗ったり、洗髪もするシステム。

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秘湯気分満載。
いいわー。
(でも、日帰り入浴で激混みの日だと使い難さを覚悟しないといけないかも)

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温泉泉質は単純硫化水素泉で、硫黄臭が強い白濁の濁り湯。
芒硝と重曹に由来する「しっとり感」と「すべすべ感」のバランスが非常に良い、知る人ぞ知る「極上の名湯」です。

冬は周辺の木々落葉して眺望が良くなり、雪見露天風呂が一層絶景になります!
冬の雪見露天風呂が目的の場合は、事前に天気予報を十分確認し、晴天の日が続いた時に行きましょう。

春には木々の新芽が芽吹いて新緑が美しくなります。

写真は混浴露天風呂ですが、他にも女湯に女性専用露天風呂があります。

八幡平は日本屈指の紅葉名所として知られており、松川温泉自体も紅葉で有名です。
峡雲荘の露天風呂も、秋には絶景の紅葉露天風呂になります!

最大の紅葉名所の秋田八幡平は標高が高く、一足先に紅葉します。
八幡平では秋田県側の紅葉に合わせて行くのがベストですが、その時期の松川温泉も意外と紅葉しています。

松川温泉「峡雲荘」の食事は、夕食は部屋食です。

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特産のホロホロ鳥の鍋物や、幻の魚イトウの刺身が名物。
行者にんにくや山菜も嬉しく、どれも美味しく頂けます。

朝食は大広間で、岩手名物「小岩井牛乳」も出ます。
朝食後にはロビーでコーヒーを、セルフサービスで頂けます。

松川温泉「峡雲荘」の本館は、改装された新館に相当するもの。
客室も廊下もロビーも美しく、風呂場にも近いので温泉好きに断然お勧めです。

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松川温泉には、日本初の地熱発電所があります。
三軒ある温泉旅館いずれも、地熱発電所から引いた温泉蒸気を暖房に利用。
暖房は真冬でも暑い程で、館内隅々まで暖かく安心して泊まれます。

松川温泉「峡雲荘」は春夏秋冬・一年中おすすめの秘湯!

松川温泉「峡雲荘」は温泉泉質も露天風呂も、食事も本館客室も素晴らしく、しかもリーズナブルな宿泊料金です。
ぜひお越しください。

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松川温泉 峡雲荘

八甲田の自然が織りなす四種の湯の宿 ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧 八甲田温泉 遊仙)青森県

「ぬぐだまりの里」は八甲田山麓の田代平湿原のあたりに位置する、その名の通り秘湯の一軒宿。以前は「八甲田温泉 遊仙」という名前で営業していたそうですが、2012年にリニューアルし、現在の名前になったそうです。

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明治初期、自然湧出していた八甲田温泉
八甲田山を正面に見る四季を楽しみながらゆっくりつかれる、野趣あふれる露天風呂は、さらさらの硫黄泉で美肌効果抜群。

内湯と外湯の泉質が異なり、ラムネ風呂やミルク風呂など珍しい泉質が豊富で、温泉の醍醐味を味わえます。

また、ご家族で入れる無料貸切風呂は、炭酸の泡が肌に
プチプチとつく、全国でも珍しい酸性明礬泉のラムネ風呂!

八甲田温泉は、昭和初期に炭焼き職人が自然湧出しているのを発見したと伝えられており、昭和39年に温泉施設として創業いたしました。

田代湿原にひっそりと佇む龍神沼、その沼の主が、八甲田の山々と共に田代湿原一帯とそこに湧き出る温泉を古来より守ってきたと言われております。
龍神の館の湯は、その龍神沼と田代湿原、そして八甲田の山々からの恵みの温泉です。 
龍神沼の主と共に、人々の健やかな日々を守りたいという想いが、この館に込められております。

「龍神の館」には泉質の異なる3つの温泉があり、別棟の「らむねの館」と一緒にそれぞれ特徴豊かな4つの温泉を時間の許す限り、のんびりとご堪能ください。

~~HPから引用

建物は山荘をイメージさせるもので、秘湯の山宿らしく鄙びた印象です。

一歩建物の中に足を踏み入れると、その印象も一変します。
まだリニューアルして間もないこともあり、きれいでロビーには最近の宿らしさも取り入れられています。
~大広間~
日帰り入浴ご利用者の寛ぎの場として提供されてます。

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この写真は大広間ではありません

~売店~
地元の昔ながらのお菓子やお土産の箱菓子・地酒まで揃えられてます。

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~ロビー~
風情があり、ゆったりくつろげるスペースです。

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この宿には、「龍神の湯」と「らむねの湯」のそれぞれ別棟になった2ヶ所の浴場があり、泉質の異なる4本の源泉を持っているそうです。
もちろん全ての浴槽が源泉掛け流し。
とても贅沢です。

「龍神の湯」

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泉質:中性・ナトリウム・カルシウム-硫黄塩・炭酸水素塩泉64.5℃
地中深くから汲みあげている温泉で、湯量が豊富、4つの温泉の中では熱い湯となってます。
しっかりとからだを温め、中性の泉質は体にやさしいお湯となってます。
県内でも随一と言われる大きなうち湯と、雄大な八甲田山を望む露天で楽しむことができます。

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樹齢200年を超える「ならの木」の巨木が中央にそびえる湯殿は、まるで森の奥深くにいるような荘厳な佇まいと自然の雄大さを物語っております。

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非常に素晴らしいです!!

内湯には大小二つの浴槽があります。
小さな浴槽には「ミルク湯」と呼ばれる乳白色の硫黄泉が入っています。

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泉質:酸性・含二酸化炭素・硫黄-カルシウム・アン モニウム-硫酸塩・塩化物泉 35.9℃
自然に湧き出ている温泉で、とろりとした湯ざわり、ぬるめですが、じっくり時間をかけてお湯にからだを沈めると、殺菌作用の酸性と、二酸化炭素の効果で皮膚の老廃物が体を離れ、お肌すべすべになる美肌の湯と言われております。

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さらに素晴らしいのが露天風呂。

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「八甲田元湯」
泉質:酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 39.8℃
自然に湧き出ている温泉で、開湯より古くから親しまれている温泉です。
ここちよい硫黄の香りと揺れる湯花は、まさに自然の贈り物です。
高血圧や糖尿病などの現代病に効能があると言われており、開放的な露天で自然の息吹を感じながらじっくりじんわり、からだの芯までほっこりと温まることができます。

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湯船の枠は丸太を並べてあるという趣向を凝らしたもの。
こちらにも2つの湯船があり、薄い乳白色と薄い緑褐色のそれぞれ泉質が異なる二種類のお湯が注がれています。
屋根もなく、非常に開放的な温泉です。
八甲田山を見ながら、ゆっくりとつかることができます。

木造のロッジのような建物の「らむねの湯」。

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泉質:酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 37.9℃
自然に湧き出ている温泉で、からだに付着する気泡(炭酸ガス)は、体内に吸収されると血管が拡張し血流を活発にする効果があると言われています。
酸性は殺菌作用があり、天然炭酸で硫黄が強い、全国でも珍しい自慢の温泉です。
男女内湯と、貸切風呂があります。

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泉質は酸性の硫黄泉で、仄かな硫黄臭の漂うお湯なのですが、「らむねの湯」の名の通り炭酸成分を多く含んでいるため、しばらく入浴していると体中に驚くほどの泡が付着していきます。
炭酸泉と言えば大分県の長湯温泉が有名ですが、それに劣らない泡の付き方ですね。

炭酸成分のおかげか酸性泉にありがちな湯触りのキシキシ感がなく、むしろ滑らかでふわふわとした優しさを感じる独特の感触があります。
これは珍しいなぁ、こんなお湯に浸かるのは初めてだ。
温度もぬる目なので、のぼせることなくゆっくりと入浴することができます。

たくさんの種類のお湯を楽しめるのも嬉しいですね。

         龍神の館 らむねの館 両方利用
大人(中学生以上) 600円   800円   1,000円
小人(小学生)     300円    400円   500円
6歳以下         150円   200円   250円
3歳以下      無料    無料   無料
らむねの館 貸切 40分          1,500円(宿泊者は¥500)
利用時間 10:00~17:00

食事
青森に伝わる“昔ながらのかっちゃ(母ちゃん)の味”を堪能できます。
優しい味付け、ぬくもりの味をお楽しみください。

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周辺観光地への所要時間です

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わずか6か月間のみ営業の秘湯宿。
ぜひご堪能ください。
この値段でこの満足度!!

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とことん”和風”を体験する 色浴衣に素足で歩く「畳」の旅館 青森県 黒石温泉郷落合温泉 花禅の庄

五感で体験

素足で感じる畳の感触

青森ヒバとほのかな温泉の香り

日本の原風景、目の前に広がる庭園

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静寂の時間、都忘れの居心地

北国の味覚、素材の持つ本来の味わい

この宿のおかみさんが、HPで他の宿との比較とか、観光地へのアクセスとか
非常に細かく書いています。
おかみさんの挨拶かな~と思いながら見るとびっくりします。

https://sec.489.jp/rg/smartphone/vroom2/list2/smem_id/2214/rmb_id/255128

そしてこの宿は、青森県の中心部に位置するため、十和田湖、八甲田山、弘前城など県内の主要観光地への
アクセスに優れ青森県の観光拠点として最適です。
すでに上をご覧の方には解説不要かと思いますが。。。

まずは温泉から
落合温泉は単純泉で無色透明、リウマチや神経痛に効くと言われており、アトピー改善や美肌効果も期待できます。

香り豊かな青森ヒバとマイナスイオン効果のある十和田石をふんだんに使用した大浴場。

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露天風呂からは四季折々の表情豊かな庭園が眺められ、心も体も癒されます。

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真正SS極磁気活水装置JOSプラスパワーによる磁気活水を使用しています。
このため小さな水の分子集団に分解させる事で、浸透力が高まり、お肌に保水効果を与え、湯冷めがしにくい効果をもたらします。

さらに、この水は、成長促進、健康増進、精力増強、美容、洗浄、浄化などの働きがあります。

お肌にやさしい自慢のお風呂、ゆっくり使ってみてはいかがですか。

そして料理ですが
旬の味覚を彩る会席膳、囲炉裏で愉しむ炉端料理。
ライトアップされた庭園を眺めながら至福の時を過ごせます。

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旬の素材を生かしての調理なので、季節によって料理内容が異なります。

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もちろん追加一品料理もいろいろあります。

囲炉裏のある部屋で癒されながら、おいしい料理をいただくのも楽しみの一つです。

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宿泊プランについては当然今はこれです!!

まだ間に合います!ねぷた、ねぶた期間中のご宿泊 

花禅の庄ではねぷた、ねぶた期間中若干の空室がございます。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

黒石ねぷた祭り(7/30と8/2が合同運行)
弘前ねぷたまつり(8/1~8/7)
青森ねぶた祭(8/2~8/7)
五所川原立佞武多祭り(8/4~8/8)

田舎館村の田んぼアート 

田舎館村の田んぼアートは、数種の色の異なる稲を使って描き出す田んぼをキャンバスにしたアートです。
今年は、第1田んぼアートが日本神話の「ヤマタノオロチ伝説」より、スサノオノミコトがヤマタノオロチに立ち向かうクライマックスシーンを描き、第2田んぼアートは、おとぎばなしの「桃太郎」がモチーフ。
毎年見頃を迎えるのが7月中旬~8月中旬頃とされています。

当館から田んぼアート会場まではお車で20分ですので、ご宿泊のお客様は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
また、これから田んぼアートの見学を予定していらっしゃいましたら是非お泊まりはこちらで!

田んぼアートご利用案内(田舎館村)
http://www.inakadate-tanboart.net/
田んぼアートライブカメラ(田舎館村田んぼアートオフィシャルサイト)
http://www.inakadate-tanboart.net/livecam.html
◆第1田んぼアート「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」
場所:田舎館村役場(田舎館村展望台)

◆第2田んぼアート「桃太郎」
場所:道の駅いなかだて・弥生の里(弥生の里展望所)

◆観覧期間
両会場ともに10月9日まで

◆お問合せ 田舎館村企画観光課 商工観光係 電話:0172-58-2111(内線242、243)

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160畳の総ヒバ造りの混浴大浴場をもつ旅情豊かないで湯 酸ヶ湯温泉 八甲田 青森県

酸ヶ湯は、三百年も昔から開かれていた山の温泉宿で、十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置する、標高約九百メートルの清涼な高地にあります。
風光は四季の変化に富み、ブナ帯、アオモリトドマツ帯の境界付近にあるため、高山植物の種類も多く、美しい自然は学術上からも高く評価されています。 

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風光明眉な山の一軒家宿酸ヶ湯は普通の温泉地につきものの都会の匂いはなく、昔ながらの清純、素朴な風情を残し、屋根裏に営巣し天空を群飛するイワツバメは酸ヶ湯の風物詩となっています。

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総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。
160畳もの浴室には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があります。

酸ヶ湯は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。
湯はその名の通り強い酸性を示す。
元の温泉名は鹿湯で、すかゆは読みの“しかゆ”が変化したもの。

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国民保養温泉地第1号

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ここ酸ヶ湯温泉は、その卓越した効能と豊富な温泉の湧出量、広大な収容施設、清純な環境、交通の便、低廉な料金等が認められ、昭和29年に数ある全国温泉のモデルケースとして「国民保養温泉地第1号」の指定を受けました。

酸ヶ湯の始まり
 ここ酸ヶ湯温泉は『およそ三百年前の貞享元年(1684)、横内(現青森市内)に住む狩人「長内 佐ヱ門四郎」が鹿をしとめそこない、その手負いの鹿を追って山へ入った。
それから3日後に発見したが、傷を負っていたはずの鹿があっという間に岩山を駆け上がり逃げ去ってしまった。
その俊敏さをみて不思議に思い、付近を探索したところ温泉が湧いているのを見つけた。
その後、その温泉に薬効があることを知り「鹿の湯」と名づけ利用した』という由来があります。

建物

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 江戸期より湯治客が多く、現在の大浴場「熱湯」の周辺に数ヶ所お湯が湧き出しており、地元の者がそこに小さな小屋を建て、山菜取り人や狩人らに温泉を開放していたそうです。

 そういった小屋主(湯主)らが協力して組合を設立したのが「酸ヶ湯」の原形となりました。
最初は湯治棟しかありませんでしたが、その後旅館部等を増改築し現在に至っております。

湯治について

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 雲上の霊泉と称される酸ヶ湯温泉は、海抜900メートル余の高さにあり、紫外線やアレルゲンの少ない清らかな空気と高地気候の作用が相まって、3廻り10日で万病に効果が現われると云われています。
上手な温泉入浴は血行を促し体温を上げるとともに、免疫力を高め細胞を活性化させるとされています。

 5つの源泉の泉質は、すべて酸性・含硫黄泉であり、「療養に適した温泉」(療養泉)として効能が認められております。

 温泉療養の場合、1日当りの入浴回数は、初め数日間は1~2回程度とし、その後3回まで増やします。
(温泉療養に際しては、専門的知識を有する医師や温泉療養医等の指導を受けてください。)

 湯治の日数の目安は10日位(3日1廻りで3廻り)とされています。

泉質と効能

泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)

○ 浴用の適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
病後回復期、疲労回復 きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、
慢性婦人病、糖尿病、高血圧症

× 浴用の禁忌症

急性疾患(発熱時)、活動性の結核・悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、
出血性疾患、高度貧血また泉質上、皮膚・粘膜の過敏な人特に光線過敏症の人、
高齢者の皮膚乾燥症

酸ヶ湯温泉といえば千人風呂、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。

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160畳もの浴室には、熱湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つの源泉の異なる浴槽があります。

 300年に亘りたくさんの人々を癒してきた霊泉、そして柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間が、時代を跳び越え自然との一体感を演出します。

「入浴のし方」
冷え性疾患の場合は、以下の入浴方法があります。

まず「熱湯」に5分程入る
次に「四分六分の湯」に5分程入る
かぶり湯「冷の湯」を頭にかぶる
打たせ湯「湯滝」で3分程度打たせる
最後に再び「熱湯」に3分程入ってから上がる

酸ヶ湯には混浴の「ヒバ千人風呂」の他に、男女別の小浴場「玉の湯」がございます。
千人風呂と源泉は異なりますが、白濁した酸性の硫黄泉で同じような泉質となります。

 女性用のお風呂は小浴場とはいえゆったりとご利用していただける広さがございます。
こちらもヒバ造りでシャワーもございますのでどうぞお気軽にご利用ください。

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料理もいいですよ
参考までに、写真のみですが。。。

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とにかく、ここは温泉を味わってほしいと思います

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