カラダに元気をとりもどす!湯量と強酸性日本一の人気の温泉宿♪ 新玉川温泉 秋田県

世界でもめずらしい塩酸を主成分とした強酸性の泉質でpH1.2は日本一を誇り、
肌にピリピリとした泉質は免疫力回復効果があると言われ、全国からたくさんの方が訪れております。

IMG_20171015_082652.jpg

豊富な温泉の効能を最大限に引き出す様々な浴槽があり、
源泉掛流し100%かつて体感したことのない感動をお約束いたします。

お食事は「カラダ」においしいバイキングをコンセプトにし健康に配慮した内容♪

館内にある湯治相談室では、初めての方でも安心してご利用いただけるよう、入浴指導や湯治相談を行っております。新玉川温泉は有名な玉川温泉の隣に作られた新しい温泉宿。

日帰り入浴も9時から16時まで600円で可能

日本の山岳温泉リゾート-新玉川温泉.jpg

フロントで入浴に関して注意事項を説明されたのは初めてです。
要約すると強酸性なので皮膚炎に注意してください。湯で顔を洗わないでください。
風呂から上がるときは洗ってから上がってください。金属は必ず変色します!!ということ。

どんなの凄いのかと入ってみると。。。

00001615371502735.jpg

素晴らしい檜造りの空間が出迎えてくれます。
酸ヶ湯温泉みたいな感じで素晴らしい風情です。

Y354300584.jpg

見た目は古くても設備は最新です。
スーパー銭湯をおもわせる浴槽ラインナップ
メインの源泉100%の浴槽をはじめ、50%の湯、弱酸性の湯、熱い湯、
ぬるい湯、打たせ湯、歩行湯、蒸気湯、蒸し湯、岩盤浴などすごい種類があります。

しかも塩ビパイプでしっかり手すりがついています。
高齢者が多いからなのか、ころんで顔から入らない対策なのか。。。。

jTVujQ.jpeg

ご夕食・ご朝食ともに自然の恵みと健康を意識した、
料理長特選の「カラダにおいしいバイキング!」となっております♪

UCMt7k.jpeg

秋田本場のきりたんぽの出汁その物の味わいが違います!
また、オープンキッチンでは、出来たてアツアツの料理をご提供しております!
その他、地元ならではのお料理のほか、太陽の恵みをたっぷり浴びた新鮮な野菜!
美容や健康に留意したお献立をご準備しております♪
また、メニューは総数の約半数を毎日変更してご提供していますので、
湯治でお越しの方にも大変喜ばれております。
この機会にぜひ一度、お越しください♪

場所はこちら
↓ ↓ ↓

新玉川温泉へのアクセスは、夏期(4月中旬~11月)と冬期(12月~4月中旬)では
大きく異なりますので十分ご注意下さい。

◆夏期(4月中旬~10月末)
自家用車・タクシー・路線バスがご利用いただけます。
※国道341号線 開通直後(春)、通行止直前(秋~冬)は、夜間凍結の恐れがあるため、
 夕方19:00~翌朝8:00まで、田沢湖側二神館⇔鹿角側澄川間が夜間通行止めと
 なりますので、お時間に十分ご注意下さい。

◆冬期(12月~4月中旬)
国道341号線の田沢湖側二神館⇔鹿角側澄川間が冬期通行止めとなり、
一般車輌の通行ができなくなります。
JR田沢湖駅からの路線バスをご利用ください。

この宿はオンライン予約ができます
インターネット予約でポイントやクーポンなどお得にどうぞ

北八甲田と南八甲田の山間の1000年近い歴史ある名湯として古くから知られる「蔦温泉旅館」青森県

蔦温泉(つたおんせん)は、青森市街から十和田湖に向かう国道103号線沿線奥入瀬渓流入口の近くに佇む一軒宿。

久安三年には湯治場があった足元から湧き出てくる清い生の湯と清らかな水が流れる大自然の息吹を感じながら、
どこか懐かしいひとときをお過ごしください。

bc3891e49b95f29f5de6178a5d8c15aee0eb700b.79.2.9.2.jpeg

深い緑のなかに、古風な木造2階建ての本館(1918年築)がある。
フロントというより帳場という呼び方がふさわしい受付でチェックイン。
ギシギシ音がする廊下を歩き、エレベータに乗って案内されたのは、1988年築の西館。
鉄筋コンクリート3階建てで、冷暖房完備。

現代の温泉旅館そのものの快適な部屋だ。蔦温泉旅館は、昔ながらの風情をそのまま残し、多くの方々に愛され続けております。
源泉が足元から湧いている湯は蔦温泉ならではです。

6fef9ba620a55a73e5d8e68fdd27579b0cfb8c33.79.2.9.2.jpeg

蔦温泉のお風呂はいずれも源泉の上に浴槽があり
ブナ材を使用した湯船の底板から湧き出す
いっさい手の加えられていない「生の湯」をお楽しみ頂けます

Y337770002.jpg

よく「湯がこなれている」「こなれていない」という表現がなされますが
これは湯が空気に触れた<度合い>を言葉で表現したものです
こなれていない湯とは、刺激があり、最初は熱く感じます

蔦温泉の「生の湯」は、この「こなれていない」熱い湯です
しかし二度三度浸かるにつれ、やさしいお湯であることが実感されるでしょう

浴場は2か所あり、いずれも、いわゆる足下湧出のかけ流し。

20130615160631788.jpg

まずはこの宿の看板とも言える久安の湯に入ってみる。
男女混浴(女性専用時間帯あり)のお風呂で、大きな木の浴槽の底全面がスノコ張りになっている。
小さな湯口から注がれるのは、お湯ではなく、温度調整用の水(たぶん)。
無色透明無味無臭のクセのない湯で、時折、湯船の底から小さな気泡が上がってくる。

21190011000000007.jpg

もう一方の泉響の湯は、男女別の浴場。
高級温泉旅館のような快適な脱衣場があり、
そこから階段を下りたところが浴場の床という、足下湧出特有の構造だ。

こちらの湯船も、底全面がスノコ張り。
湯船の縁からは、透き通った静謐な湯が静かに溢れていて、格好の”寝湯”となっている。
カランを備えた一般的な洗い場はなく、専用の湯枡から、
お湯をすくって身体を洗うようになっているのはある種の演出なのだろう。

食事は部屋食だが、大きなトレーに乗せた状態で全品が一気に配膳される。
なかなか合理的である。

p03.jpg

食事のあとは、帳場横のラウンジで休憩。
暖房用の薪が積み上げられた田舎ふうの造りであるが、
実は無線LANが設備されていて、
パソコンを持ち込めば高速インターネット回線に接続できるのであった。

見た目の鄙びと現代流の快適さ。
都会人の勝手な要求を両立させたなかなか巧妙な経営戦略を持つ湯宿。

ただし、お湯とお風呂は正真正銘のホンモノ。
ぜひお試しください。

場所はこちら
↓ ↓ ↓

この宿はオンライン予約ができます
インターネット予約でポイントやクーポンなどお得にどうぞ

160畳の総ヒバ造りの混浴大浴場をもつ旅情豊かないで湯  酸ヶ湯温泉旅館  青森県

開湯約300年の歴史を誇る「酸ヶ湯温泉郷」。

e29d51d34a112a3cb0fa3401800da443.jpg

標高約900mの清涼な高地にあり、周囲には豊かな自然が広がります。
この地のシンボルは、酸ヶ湯温泉旅館の大浴場「ヒバ千人風呂(混浴)」。

約265平方mという広大な浴場に、総ヒバ造りの浴槽が4つ備えられています。
それぞれに源泉が異なり、その豊かな効能から湯治場として愛されています酸ヶ湯には、5つの源泉があり、そのすべてが「療養に適した温泉」として効能が認められているそうです。

Sukayu_Onsen_01.jpg

八甲田山中の一軒宿で登山帰りに立ち寄る登山客も多いが、
豊富な湯量と各種効能から温泉目的の宿泊客がシーズン期には多数訪れることもあり、宿の規模は大きい。
またその効能から湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられています。

名物は「千人風呂」。

ダウンロード.jpg

総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯(湯滝)があります。

「熱の湯」と「四分六分の湯」は隣同士であるが泉源が異なるというのも面白いです。

また名前から受ける印象と実際の湯の温度が異なっている。

6f80c14250e135dfa9b31b80bb15ced6.jpg

「熱の湯」は源泉の湯をそのまま使っているが、ややぬるめ
(名前の由来は、熱の湯の方が体の芯から温まるから、あるいは源泉の湯をそのまま使っているから)。
熱湯のみ床下から温泉が投入されています。
泉質は、源泉温度50.0℃、pH=1.7の酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)です。
熱湯は、ヒバ仙人風呂の正面にある湯船になります。
長い時間温もりが持続し、後々まで体が温まることから、そう名付けられているようです。

671254e32f24c76654b5bed054a4aceb.jpg

一方、「四分六分の湯」は源泉の湯に水を混ぜているが、もともとの源泉の湯が高温であるため、
熱の湯より高温です。
(名前の由来は「熱の湯にくらべて体の芯から温まらないから」あるいは「湯と水の混合比による」とされている)。
一番奥にある湯船が四分六分の湯です。
熱湯より熱く感じますが、温まりの持続具合が熱湯より短く、結果、四分から六分ぐらいの温まり具合になると言われています。

その他にも、冷の湯(かけ湯)、湯瀧(打たせ湯)があります。

70af5bf2f6a42fd99fb1f6af18af14b0.jpg

5つの源泉のいずれも、白濁した強酸性の硫黄臭がする湯で、舐めるととても酸っぱいです。
ピリッとした刺激があり、すっきりとした浴感ですが、湯あがりは、体に負担がずっしりかかっていることがわかります。
泉質が少しずつ違いますが、温度以外の差を肌で感じることはできませんでした。

脱衣所は男女別だが中は混浴となっています。

ただしまったくの混浴というわけではなく、大浴槽は中央半分に目印があり、
そこで男女が区切られています。

また過去には飲用の猪口等が設置されていて、四分六分の湯の飲用(レモン水のような味がする)が可能であったようです。

温泉浴場として千人風呂の他に、こぢんまりとしており男女別の「玉の湯」もあります。

e61bd7133649bee8373f8f4529706d53.jpg

千人風呂に洗い場はないが、玉の湯には設置してあり体を洗うことが出来ます。

c225b7c10b186f209f7b97a97d6bfb4b.jpg

場所はこちら
↓ ↓ ↓
https://goo.gl/maps/1myFc415GG32

この宿はオンライン予約ができます
インターネット予約でポイントやクーポンなどお得にどうぞ

”旅を愛して宿に恋して”黒塀の暖簾がゆれる玄関から、館内は全て畳敷 盛岡つなぎ温泉 旅染屋 山いち 岩手県

つなぎ温泉は、盛岡駅から車で20分、バスで30分ほどのところに位置する、
ph9前後のアルカリ性の硫黄泉が特徴の温泉地です。

いわゆる「湯治宿」ではないのですが、駅前でビジネスホテルに泊まるのとあまり変わらない値段で、
極上の温泉につかることができるのでありがたい存在なんですよね。

そんなわけでいくつかの宿には宿泊したことがあり、岩手県のなかでも馴染み深い温泉地だったつなぎ温泉なんです

そんな中で、今日のご紹介は

山いちさんです。

0001.jpg

門の前には足湯ならぬ「手湯」がありました。 

20170612215551.jpg

全館畳敷きなので、靴下のままでOKなのです。
フロントの前のウェイティングスペースは、和柄の布で彩られ、ちょっと素敵な雰囲気です。

20170613083905.jpg

大浴場は男女別で共に内湯と露天風呂あり。
男女の浴室の交換はありません。
利用可能な時間はチェックインから午前0時までと、朝は5時から9時30分まで。

208d0c23.jpg

夜通し利用できないのはちょっと残念ですが、入浴可能時間は平均的な長さかなと思います。
朝5時からお風呂に入れるならまあ、十分ですよね。

むっとする熱気に包まれています。
湯気でいっぱい。
でも、その湯気は温泉地気分が盛り上がる、硫黄の香りのする蒸気です。

源泉が熱いので、かなり湯量は絞られており、ちょろちょろと流れ込んでくる感じなのですが、
それでもかなり、浴槽のお湯は熱いです。

でも、濃くていいお湯です。
もうちょっと換気が良かったら、長くつかりたいのですが。

露天風呂

00001281181272832.jpg

おおー!いいじゃない!

とは言え、お湯はほんのりと硫黄が香り、ヌルヌル感の強い極上湯。
お客さんの数も多くなく、連休中だというのに浴室が混み合うということも特になくて、
幸せな気分で湯浴みを終えました。

ちなみに、日が暮れた後にもう一度入りに行ったのですが、
露天風呂には明かりが灯されて、なかなかいい雰囲気でしたよ。

yamaichi.jpg

貸切風呂は陶器風呂で、中も畳敷きのようです。

岩手山を見ながらの散歩も気持ちがいい
つなぎ温泉の山いちです。

20170612215457.jpg

ぜひご堪能ください。

場所はこちら
↓ ↓ ↓

柔らかな肌触りの極上泉質!岩手鶯宿温泉「長栄館」は源泉100%掛け流しの上質宿 

盛岡の奥座敷として自然豊かな山あいにひっそりと佇む鶯宿温泉。

開湯は450余年前。
一羽の鶯が傷ついた足を川床で癒しているのをキコリが発見したという伝承から
「鶯宿」という温泉名が付けられたと言われています。

今回は鶯宿温泉の中でも特にその良質なお湯に定評がある
「長栄館」をご紹介します。

贅沢な源泉100%掛け流しの温泉宿で、心も体もほっこり癒されちゃいましょう!

o1080081014171211410.jpg

当地に噴出した温泉の湧出量は、毎分1,016リットルを誇り、質・量ともに一級品です。
長栄館は、鶯宿温泉で専用自家源泉を持つ唯一の宿です。

盛岡駅から車で40分ほどの距離に位置する鶯宿温泉。
その鶯宿温泉の温泉街の奥に佇み、静かに寛げるのが今回ご紹介する「長栄館」です。

傍らには鶯宿川が流れ、また周囲を山々に囲まれた長栄館は、到着したその時から大自然に癒される宿。
また、エントランスの脇では源泉がジャブジャブと流れ出ており「お湯が自慢」というのも納得。
早く温泉に入りたい!という気持ちが膨らみます。

choeikan.jpg

全国でたった1%!正真正銘の源泉100%掛け流し温泉

長栄館自慢のお湯処は、露天風呂・檜風呂・大浴場の3種類のお風呂が楽しめます。

choeikan-2.jpg

特に鶯宿川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は格別!
明るい時間帯なら四季折々の風景を眺めながら入浴でき、
暗い時間帯なら幻想的な照明の光の中でゆったり入浴することができます。

吹き抜ける風が気持ち良いので、ついつい長風呂に・・・。
お湯は柔らかな肌触りで気持ちが良く、入浴後は体の芯からポカポカになります。

21A85FCDB5754AFDBEE88095A63DFC36_LL.jpg

源泉掛け流しのお湯は毎日表情を変えます。
熱くなったり、ぬるくなったり、湯の花が増えたり、とろみが増したり・・・
浴槽によっても湯の温度が違うので、自分の好みの浴槽でお湯を楽しみましょう。

また、この新鮮なお湯を十分に楽しんでもらえるようにと毎晩浴槽のお湯を抜き、
2時間かけて清掃を行っているそう。こうした宿の心遣いも嬉しいですね。

img2.jpg

長栄館のお湯は「無加水」「無加温」「無ろ過」「無循環」の、一切手を加えない本物の源泉掛け流し。
こうした正真正銘の源泉100%掛け流し温泉は全国にたった1%しかないと言われ、非常に貴重で贅沢な温泉なのです。

お湯を手で掬ってみると湯の花が沢山浮かんでいて、これぞ源泉掛け流しの醍醐味!と思わずニッコリ。
お湯に入るのが嬉しくなってしまいますね。

毎分1,016リットル湧き出るお湯がたっぷりと浴槽に注がれ、新鮮な温泉を思う存分楽しむ事が出来ます。

「長栄館」の温泉は宿泊のお客様だけでなく、日帰り入浴も可能なので近くを訪れた際には寄ってみてはいかがでしょうか。
小岩井農場から車で40分程の距離なので家族旅行でもいいですね。
極上の泉質に加え、春夏は美しい緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じて景色も楽しめる温泉。

是非皆様の肌で源泉100%掛け流しの温泉を楽しんで、リフレッシュしてみて下さい。

場所はこちら
↓ ↓ ↓

この宿はオンライン予約ができます
インターネット予約でポイントやクーポンなどお得にどうぞ